TRリアクトル試験機 開発事例
印加電圧と測定電圧から対象製品の良/不良を判定する装置の開発事例!
当社にて、サーマルリレーの付属品(リアクトル)における立ち上がり 特性を測定する生産試験機の開発を行った事例をご紹介いたします。 DMMとEthernet経由のコマンド通信で電圧値を取得。印加電圧が 安定するまでの時間が重要です。 安定時間が長くなれば値は落ち着きますが、熱が発生し、その後検査に 影響してしまいます。 【特長】 ■CPU:MICREX-SX NP1PM-048E ■AO:NP1AYH4I-MR(印加電圧用) ■タッチパネル:V9060iTD ■DMM:ADC 7355(Ethernet通信) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:富士オートメーション株式会社
- 価格:応相談