ロータリーバルブレスポンプ
ロータリーバルブレスポンプ
●3本のプランジャーによって液の吸引量、吐出量は回転角度に比例 ●逆転すればそのまま逆流します ●パルスによる流量の数値制御します
- 企業:株式会社日興エンジニアリング
- 価格:応相談
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ロータリーバルブレスポンプ
●3本のプランジャーによって液の吸引量、吐出量は回転角度に比例 ●逆転すればそのまま逆流します ●パルスによる流量の数値制御します
OEM用液体制御コンポーネント採用のメリットと 活用事例(シスメックス社 他)
機器開発において、市場投入までの時間短縮は企業の生存を左右する戦略的優先事項です。そこで提案したいのが、機器のモジュール化(Modularization)です。機器開発におけるモジュール化とは、機器を構成する複雑なシステムを「特定の機能を持つ独立した部分(モジュール)」に分割して設計・構成する手法です。モジュール化により、他社製コンポーネントの採用が可能となり、人材と時間を開発中の機器の独創性や独自性といった部分の強化へ集中させることができ、市場投入のタイミングも加速することができます。 本ウェビナーではモジュール化のもたらすメリットの解説とともに、TecanのOEM用液体制御モジュールを採用いただいたシスメックス社の検体前処理装置 PS-10の開発事例をはじめ、多数の事例をご紹介します。また、ご好評をいただいているCavro Xcalibur(エクスカリバー)Pumpシリーズの新製品ソレノイドバルブ式ポンプについてもご紹介します。従来のロータリーバルブタイプにはない利点についても解説します。
バルブやポンプの間のチューブ配管をマニフォールド化することで、配管工数低減や流路短縮効果が。インテグレーションもお任せください。
「マニフォールド」 は、形状、材質、構成方法に種々の選択肢があり、 またポンプなど他のコンポーネンツを搭載することも可能です。 複数のバルブをコンパクトに収納し、かつ連結する流路を短くするためには、マニフォールド搭載したひとつのユニットとすることをお勧めします。 ご希望の流路構成をお知らせいただければ、マニフォールド設計から製作まで承ります。 【特長】 ■複数のバルブをコンパクトに収納 ■連結する流路を短くする ■形状、材質、構成方法に種々の選択肢 ■ポンプなど他のコンポーネンツを搭載することも可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高粘度の流体を流すためなど高圧流体をコントロール!バルブポンプのカスタマイズ事例
【事例 1】 アジアで錠剤製造装置を開発しているお客様から、 狙ったタイミングで高粘度の流体を繰り返し吐出したいというご相談をいただきました。 そこで、当社は定量吐出ポンプ MLPシリーズ や PKP シリーズ を元にカスタム。 スプリングとアクチュエーターのパワーバランスを最適化することで、 お客様が希望する高粘度の流体 (150cps) を吐出できるようになりました。 弊社の検査基準で従来比1.5倍の吐出圧力を実現。試作品で非常に高い評価をいただきました。 【事例 2】 チェコの分析業界のお客様から、廃棄物分析デバイス用に、 腐食性の溶液を高圧で流せるバルブを探しているというご相談をいただきました。 そこで、当社のダイアフラムバルブ MTV シリーズ を元に ダイアフラム形状やスプリング、アクチュエーターを最適化し、 高圧にも耐えられる仕様にしました。 また、腐食性の溶液を流せるよう、接液材質に非金属のものを採用しました。
様々な産業のパイプ輸送ニーズに対応し、確実な搬送を実現します。
エッジ状のゲートバルブが挟雑物を油圧の力で切断し、確実な搬送を実現します。プッシャー式押込機は異物等が絡まず、ポンプ本体に搬送物をしっかりと押し込みます。別置油圧ユニットより作動油が送り込まれ、搬送ピストンへロス無く力を伝えます。脱着が簡易なリング式搬送ピストンを採用しました。リークを防ぎ確実に搬送物を押し出します。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。