リード線加工事例:手作業で行っていて、芯線に傷が入り困っていた
社内でリード線を加工することで、芯線に傷が入っていたり断線もいくつもあり困っておられ、弊社までご依頼いただいた事例です。
ペアコムでは部品組立に使用するリード線を自社で加工しており、 測長、切断、ストリップ、予備ハンダ、圧着加工などをしています。 リード線加工機などの設備があり、知識豊富なベテランスタッフが多数在籍しております。 今回は、社内でリード線を加工することで、芯線に傷が入っていたり 断線もいくつもあり困っておられた企業様の事例をご紹介します。 【課題】 社内でリード線を加工することで、芯線に傷が入っていたり断線もいくつもあり困っていた 【提案】 弊社では、手で加工せずに機械で線径ごとに刃設定を行い、 熟練した技術者が60人もいるので対応できると提案した。 【解決内容】 銅線は湿度や温度により状態が変わるので、 その状況に合わせて室温の管理を行い、銅線の適正な刃設定を細かく行い、 ストリップ刃の入れ具合を好適にしました。 作る時間が他の業務の付加価値が高い作業に充てることができ、 楽になったことに加え、不良率も0になり大変喜ばれた。
- 企業:ペアコム株式会社
- 価格:応相談