八洲貿易 製品紹介ガイド
八洲貿易はあらゆる産業に貢献する総合技術商社です。
コストダウン・品質管理・環境対策制御向上にご協力させていただきます。 海外・国内のリーディング・カンパニーの代理店です。
- 企業:八洲貿易株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年02月11日~2026年03月10日
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八洲貿易はあらゆる産業に貢献する総合技術商社です。
コストダウン・品質管理・環境対策制御向上にご協力させていただきます。 海外・国内のリーディング・カンパニーの代理店です。
画像処理で熱膨張率の測定を行うことができる小型熱膨張率測定装置
『KS2000』は、画像処理で熱膨張率の測定を行うことができる小型熱膨張率 測定装置です。 本製品では、大気と雰囲気での測定だけでなく、温度と変位を測定可能です。 常温~1500度まで設定温度ステップで試料の熱膨張を測定できます。 【特長】 ■画像処理で熱膨張率の測定 ■大気と雰囲気での測定可能 ■温度と変位を測定可能 ■常温~1500度まで設定温度ステップ ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【キャンペーン実施中】さまざまな規模の研究室のニーズを満たすように設計!マルチプレックスアッセイをトータルでサポート
Luminex 200 Instrument Systemは、迅速かつ費用対効果の高い結果を提供するマルチプレックスのスタンダードモデルです。 1ウェルあたり最大100項目の同時測定が可能。多項目の解析を同時に 行えるため、消耗品の削減や生産性の向上につながります。 この他にも、迅速な読み取り性能と384ウェルプレートにも対応する 超ハイスループットモデルのLuminex xMAP INTELLIFLEX System がございます。
Thermo Scientific ARL OPTIM'X WDXRF分析装置 ― 高精度で多用途な元素分析を実現
Thermo Scientific ARL OPTIM’X WDXRF 分光光度計 は、波長分散型蛍光X線分析(WDXRF)技術を用いて、固体・液体サンプルの高精度な元素分析を実現する装置です。 ・ シーケンシャル&マルチ分析 機能搭載で柔軟な分析が可能[WDXRFの汎用性] ・ UCCO(超密結合光学系) により高感度・高信頼性分析を実現 ・ 50 W/200 W出力により200 W相当/500 W相当の性能を発揮 ・ 直接サンプル導入・省スペース自立設置のコンパクト設計 ・ 定量・定性分析ソフトウェア(OXSAS、OptiQuant)対応で多様な分析要件に適合 固体、粉末、ペレット、液体から複雑な材料まで対応し、分析ラボや製造現場のQC・材料評価を強力に支援します[ASTM・ISO規格に対応]。
最大90元素を高精度分析する波長分散型蛍光X線分析装置(WDXRF)
Thermo Scientific ARL PERFORM’X は、固体・液体試料の元素分析を高精度に行う、波長分散型蛍光X線分析装置(WDXRF)です。 ・ 最大90元素(Be〜Am)を高感度に定量分析 ・ ギアレス設計ゴニオメーターによる高い再現性と長期安定性 ・ 最大60サンプル/時間の高スループット処理 ・ QuantASによる迅速半定量分析(約3分) ・ UniQuantによるスタンダードレス分析対応 ・ 微小スポット分析および元素マッピング機能搭載 当装置は品質管理、研究開発、工程管理の高度化に貢献する次世代WDXRFシステムです。
迅速・非破壊で高精度元素分析を実現する、卓上型EDXRF装置
多様な試料に対応する高性能EDXRF分析装置です。 ・ エネルギー分散型蛍光X線分析(EDXRF)による非破壊元素分析 ・ Na~Uまで幅広い元素レンジに対応 ・ 固体・粉体・液体・薄膜など多様なサンプル形状を測定可能 ・ 高性能シリコンドリフト検出器(SDD)搭載 ・ 真空/ヘリウムパージ対応で軽元素分析も可能 ・ コンパクト設計でラボ・教育機関・現場導入に最適 ・ 直感的ソフトウェアにより迅速な定性・定量分析を実現
高度な特性評価と最適化が可能な「DIL805シリーズ」で高精度な測定を実現!
DIL 805は、TAインスツルメント社が提供する高精度の膨張計で、特に材料の熱膨張特性を詳細に分析するために設計されています。この装置は、急速加熱および冷却機能を備えており、材料の熱処理プロセスをシミュレートすることができます。DIL 805は、研究開発や品質管理において、材料の熱膨張係数(CTE)を高精度で測定するための理想的なツールです。 【特長】 ■金属処理において高度な特性評価と最適化が可能 ■高精度の測定を提供 ■寸法変化をリアルタイムで測定 ■温度範囲:20℃~1500℃
収縮速度制御焼結(RCS)などに用いる動的温度プログラムや低温領域における測定が得意な「DIL802/802L』のご紹介です。
DIL 802は、最高の測定精度を提供する真の示差測定を実現する装置です。サンプルと参照試料の差のみを測定することで、測定システムの膨張の影響を排除します。この設計は、動的温度プログラムや低温での測定に特に有益です。DIL 802は真空や不活性ガス中での測定に対応し、DIL 802Lは空気中での測定に特化しています。水平配置のファーナスにより、温度の均一性が保証され、空気の対流による影響を排除します。高感度のLVDTを使用して、微小な熱膨張イベントも正確に測定します。
当社のESCAはX線プローブ径を5μmまで絞れます!
『ESCA』は、X線プローブ径を5μmまで絞ることが可能な X線光電子分光分析装置です。 X線を走査しながら照射することによって発生する二次電子像 (SXI:Scanning X-ray Image)により測定場所を特定して、局所的な 組成および化学結合状態の分析が可能です。また、面分析も可能です。 【特長】 ■X線プローブ径を5μmまで絞ることが可能 ■局所的な組成の分析が可能 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
照射欠陥やアニールによる結晶性の回復を確認することが可能です
窒化ガリウムGaNは、熱伝導率が大きい点や高耐圧といった特性のため、LEDやパワーデバイスなどの材料として用いられます。その製造工程では、結晶欠陥の無い高品質なGaN結晶の作製が求められるため、イオン注入などによるダメージやその回復度合いの確認は重要な評価項目となっています。 本資料ではXAFSによってGaN基板へのイオン注入によるダメージを評価した事例をご紹介します。 GaN表面近傍における結晶構造の乱れや、膜中のN2、格子間Nを高精度で検出することが可能です。
硫酸銅めっき浴やスズ/鉛浴中の有機添加剤測定を目的とした新型CVS分析装置「894プロフェッショナルCVS」
◆ サイクリックボルタンメトリーストリッピング(CVS) やサイクリックパルスボルタンメトリーストリッピング(CPVS) の測定装置です。 ◆ 電気めっきプロセスにおける添加剤の効果と有効性を直接測定することができます。 ◆ 添加剤の濃度はCVS又はCPVSによって正確に定量できます。
技術情報誌The TRC Newsは、研究開発、生産トラブルの解決、品質管理等のお役に立つ分析技術の最新情報です。
【要旨】 半導体へのドーパント添加は、電気特性を制御する上で非常に重要な技術であり、添加によるキャリア発生のメカニズムは固体物理の理論に基づいて理解されているが、ドーパント元素における直接的な化学状態や配位環境の評価事例は少ない。元素ごとの状態評価は、XAFSにより可能であるが、近年の検出器の感度向上などにより、微量のドーパント元素の化学状態や配位環境を感度よく観測できるようになってきた。本稿では、XAFS を用いたシリコン半導体に含まれるヒ素およびリンの状態評価の事例を紹介する。 【目次】 1.はじめに 2.分析試料および実験手法 3.シリコン中のヒ素のXAFS評価 4.シリコン中のリンのXAFS評価 5.おわりに
水素脆化の材料評価や水素吸蔵合金の評価に適しています
『鋼材中水素量分析装置HTDS-003』は、鋼材中の含有水素量を高感度で 定量分析可能な、無機ガス専用の昇温脱離分析装置です。 従来装置(HTDS-002)よりも小型化かつ、低価格化を目指し開発。 従来のHTDS装置同様、分析性能(感度:0.01wt.ppm/5g)が 達成しますので高感度分析が可能で、操作性は従来通りの簡単です。 【特長】 ■検出器には質量分析計採用しているので、リアルタイムで測定が可能 ■均熱長:200mm(1000℃時/±1℃以内)大きめのサンプルも 安定して加熱が可能 ■加熱炉芯管・分析室を大気にさらすことなく試料の導入が可能 ■実試料も導入可能 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
キーワード: セラミド スフィンゴ脂質 肌バリア 代謝工学 ゲノム編集 種子生産
スフィンゴ脂質は動物や植物に普遍的に存在し、細胞に必須の生体膜脂質として機能しています。また、ヒトなど一部の動物では、スフィンゴ脂質に含まれるセラミドは角質層の細胞外脂質の主成分として、肌バリア機能を支えています。そのためセラミドは、基礎化粧品や機能性表示食品の機能成分として、近年需要が急成長しています。 現在は安全かつ安価なセラミド源として植物由来脂質が利用されていますが、植物にはヒト肌と同型の遊離セラミドはほとんど含まれず、大部分が利用性の低い糖セラミドとして存在しています。植物の糖セラミドの合成や分解に関わる酵素遺伝子のはたらきを利用して、利用価値の高いセラミドを安定生産する代謝工学技術の開発を目指しています。また、植物本来のスフィンゴ脂質機能を改変し、バイオ燃料の材料となる植物油脂や、機能性タンパク質を種子に高蓄積させる研究も行っています。
団粒自身の結合を破壊しない分析器!
『DIK-2012』は、団粒自身の結合をなるべく破壊しないで、ある一定の 大きさの粒子として集めることができる土壌団粒分析器です。 標準篩5個組4連に試料を入れ、定ストロ-クの上下動で恒温分析水槽内 にて、篩別を行う機構になっています。 篩の網目は 2.0、1.0mm、500、250、106μmがあり、分析目的に合わせ て網目を変更することができるので、お気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■団粒自身の結合を破壊しない ■一定の大きさの粒子として集めることが可能 ■分析目的に合わせて網目の変更可能 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高温熱膨張率測定装置 KS1000型
画像処理により測定箇所の追従が可能。 測定箇所を任意に変更出来る。 測定追従により高精度な測定が可能
変位を画像処理で測定可能な高温膨張率測定装置
当製品は、変位を画像処理で測定可能な高温膨張率測定装置です。 常温~1500度まで設定温度ステップで試料の熱膨張率を測定する為の炉で、 大気と雰囲気での測定が可能です。 また、最高1550度(オプションで1600度)まで測定が可能です。 【特長】 ■変位を画像処理で測定可能 ■常温~1500度まで設定温度ステップ ■大気と雰囲気での測定可能 ■最高1550度(オプションで1600度)まで測定可能 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
有機化学(低分子・高分子)、無機化学、素材配合など、幅広く対応します
株式会社ナード研究所は、長年の実績を持つ研究開発特化型の受託研究、 受託製造企業です。 研究に必要な試薬が手に入らない、合成方法がわからない、 もっと大量のもっと高純度な試薬がほしい、化学の専門家に相談したい といった、化合物でお悩みの研究者の課題解決をします。 当社では、ライフサイエンス研究部、マテリアルサイエンス研究部、 コーポレート研究部がございます。 【事業内容】 ■創薬の研究支援・合成 ■機能性分子の特注合成 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
多種多様の測定モード!広い温度範囲で高感度の機械的分析が可能
熱分析装置/熱機械測定装置『TMAシリーズ』は、温度、時間、応力、雰囲気の制御化におけるサンプルの寸法変化を測定する装置です。 多種多様の測定モードがあり、材料の過度特性評価(クリープや応力緩和等)や、重なり合う熱的イベントを分離する測定(MTMA)も可能です。 当製品は、研究開発向けグレードの熱機械測定装置で、研究、教育、品質管理アプリケーションに適した高い性能を備えています。 【特長】 ■高感度測定 ■高い汎用性 ■多種多様の測定モード ■広い温度範囲で測定可能
光学式膨張測定は、軟化点だけでなく融解点までサンプルに接触することなく膨張変化を測定できる革新的で多機能の技術です!
【Optical Dilatometer】: 測定システムとサンプルが接触することなく、試料の寸法変化を測定できる機器。 従来のプッシュロッド膨張計とは異なり、実験は軟化点を超えて拡張できます。 典型的な感度は1µmよりも良くなければなりません。 【Heating Microscope】 試料の画像全体と、定義された温度範囲で変化する形状を分析できる非接触デバイス。 実験は、軟化点を超えて融解するまで拡大できます。 典型的な感度は10µmの範囲。 【Optical Fleximeter】 負荷をかけずに実際の産業用焼成サイクルを受ける材料の曲げ挙動を研究するための非接触デバイスです。
空気中、真空中、不活性ガスパージでの測定が可能な「DIL801』とセラミック材料特性評価に最適な『DIL801L』のご紹介です。
DIL 801は、単一サンプルの熱膨張測定に最適な装置です。真空や不活性ガス中での測定が可能で、DIL 801Lは空気中での測定に特化しています。これにより、セラミック材料の特性評価に適しています。水平配置のファーナスにより、温度の均一性が保証され、空気の対流による影響を排除します。高感度のLVDTを使用して、微小な熱膨張イベントも正確に測定します。 主な特徴: ・広範囲の温度での線形寸法変化の測定 ・真空、不活性ガス、空気中での測定が可能 ・高感度LVDTによる正確な変位測定 ・水平配置のファーナスで温度均一性を確保 ・多様なファーナスと互換性があり、簡単に交換可能 ・熱電対やピロメーターによる正確な温度測定 ・測定システムは、石英ガラス、アルミナ、サファイア、グラファイト、タングステンなどの材料で構成可能
高精度なデュアルサンプル測定が可能な「DIL802/802L』のご紹介です。
DIL 803は、2つのサンプルを同時に測定することで生産性を最大化するデュアルサンプル膨張計です。真空や不活性ガス中での測定が可能で、DIL 803Lは空気中での測定に特化しています。水平配置のファーナスにより、温度の均一性が保証され、空気の対流による影響を排除します。高感度のLVDTを使用して、微小な熱膨張イベントも正確に測定します
垂直方向での熱膨張率測定が可能! 高分解能誘導センサ(LVDT)により最高の感度を保証します。
DIL820シリーズ(DIL 821/822)は、TA InstrumentsのDIL 820シリーズに属する高精度の立式膨張計です。これらのモデルは、1nmの分解能を持つ新しい光学エンコーダーを搭載しており、特に難しいサンプルの分析に最適です。DIL 822は、真の差動測定技術を採用しており、市場で最高の感度とCTE(熱膨張係数)の精度を提供します
非接触での熱膨張率測定が可能な「DIL806』のご紹介です。 不定形や柔らかいサンプルを測定する理想的なツールです。
DIL 806光学熱膨張計は、TA Instrumentsが提供する高性能な熱膨張および収縮測定装置です。この装置は光学測定原理を採用することで従来の膨張計では困難だった非接触での測定を可能にしました。DIL 806は、試験装置自体の膨張や収縮に影響されない絶対的な測定プロセスを使用しているため、異なる温度プログラムに対して測定結果を補正する必要がありません。 この装置は、高性能LEDによって広範な平面光をサンプルに照射し、サンプルの影を高分解能CCDセンサーで検出します。デジタルエッジ検出プロセッサーがこの信号を評価し、温度変化に伴うサンプルの寸法変化を正確かつ高感度で測定します。 DIL 806は、金属やプラスチックなどの材料の測定に最適で、薄いサンプルも専用のサンプルホルダーで容易に分析できます。ファーナスは最大100°C/分の急速加熱と、1400°Cから50°Cへの10分以下の急速冷却が可能です。これにより、動的プロセスの分析や複数の温度ステップを含む試験が効率的に行えます。
化合物を正確、迅速かつ費用対効果高く同定
医薬品包装やバイオ医薬品のシングルユースシステムで用いられるプラスチックからの高分子樹脂のモノマー、添加剤などの溶出物は医薬品の安全性、品質の点で管理されなければなりません。しかしサプライヤーから供給されるプラスチック製品からのExtractables/Leachablesの分析、評価は成分が明らかにされていない場合も多く、数々の課題が存在します。ウォーターズが提供する幅広いテクノロジーは、Extractables、Leachablesを短時間で正確かつ高い費用効果で特定することができます。
カーボンをはじめリン、硫黄、ボロン、スズまで幅広く分析可能!
『belec compact port HLC』は、ハイブリッド分光光学系システムを 搭載した金属材料分析装置です。 各種金属材料の鋼種判別をはじめ、グレードチェック、PMIテストや 現場での金属材料の定性・定量分析等に最適な装置です。 温度安定型分光器の採用により、周囲の温度に影響を受けず、高精度な 分析が可能です。 また、オプションにてDuplex Steelの分析にかかせない窒素の分析も 可能にします。 【特長】 ■ハイブリッド分光光学系システム搭載 ■温度安定型分光器採用 ■高精度な分析が可能 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当社のESCAはX線プローブ径を5μmまで絞れます!面分析も可能です。
『ESCA』は、X線プローブ径を5μmまで絞ることが可能な X線光電子分光分析装置です。 X線を走査しながら照射することによって発生する二次電子像 (SXI:Scanning X-ray Image)により測定場所を特定して、局所的な 組成および化学結合状態の分析が可能です。また、面分析も可能です。 【特長】 ■X線プローブ径を5μmまで絞ることが可能 ■局所的な組成の分析が可能 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
揮発性成分をリアルタイムに高感度分析するデバイス!
『ボラタイムシップ』は、リアルタイム直接質量分析法(DART-MS)に使用 するオプションツールです。 揮発性成分をリアルタイムに高感度分析できます。 最初に感じられる香り、後から段々と感じられる香りなど、揮発性成分の 放出挙動の違いを、秒単位でリアルタイムに計測することができます。 【特長】 ■揮発性成分をリアルタイムに高感度分析可能 ■秒単位でリアルタイムに計測可能 ■リアルタイム直接質量分析法(DART-MS)に使用 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
マイナス温度からの水素分析! ~1700℃の高温測定可能!
高周波加熱型昇温脱離分析装置IH-TDS1700は、超高真空中で試料を電磁誘導加熱することにより、試料から脱離する分子を四重極質量分析計(QMS)でリアルタイム観測する分析装置です。超高真空であるためバックグラウンドが低く高感度な測定が可能です。大気や発生ガスなどによる副反応の影響も大幅に抑えられているため 理想的な状態で試料からの脱離分子を観測することができます。 加熱効率の良い金属サンプルの場合、1700℃以上の加熱が可能です。また、鋼鉄材料の水素脆化因子となる鋼中拡散性水素の低温TDS測定も可能です。 装置本体の制御はPLC(Programmable Logic Controller)により自動で行われ、インターフェースにタッチパネルを採用しております。