データセンター分電盤を遠隔監視|電流・電力・温湿度を一元管理
最大1,024点を集中監視|データセンター向け分電盤監視システム
DC-SVS4は、データセンターや通信設備の分電盤における電流・電力・温湿度などを遠隔で集中監視できるシステムです。 当社製分電盤への初期搭載に対応し、出荷前の負荷試験や機器設定も実施。現地での導入作業を軽減しながら、設備データの見える化と安定した監視環境の構築を支援します。 MVS・SVSシリーズセンサーは、累計出荷14万台※を突破しています。 ※2021年1月時点、MVS・SVSシリーズセンサー合算値。 【3つの特長】 1.分電盤への初期搭載で導入負担を軽減 当社製分電盤への初期搭載が可能です。出荷前に負荷試験や増設用マスターの登録などを行うため、現地での作業負担を抑え、スムーズな導入につなげます。 2.電流・電力・温湿度など、幅広い計測に対応 交流電流、直流電流、電力量温度、湿度などを計測できます。 3.通信停止時も計測データを一時保存 中継装置は、計測データを内部メモリに一時保存できます。 ネットワーク工事やサーバーメンテナンスなどで通信が停止した場合も、通信再開後に保存済みデータを送信し、計測データの欠損防止を支援します。
- 企業:ヘキサコア株式会社 (旧:株式会社中央製作所) 本社・工場
- 価格:応相談