丸物部品のアリ溝加工 事例
丸物部品のアリ溝加工に対応
円盤形状の金属加工部品に対し、内径側のアリ溝形状を加工した事例です。 上幅が狭く、下幅が広いアリ溝形状は、工具選定や加工姿勢、寸法管理が重要となる加工です。 アリ溝部にはゴムパッキンなどを入れ、他の部品との密着性を高める用途に使われます。 また外周部には多数の等間隔穴が配置されており 丸物加工・穴加工・溝加工を組み合わせた部品製作の参考例としてご覧いただけます。 装置部品、治具部品、位置決め機構などへの活用が想定されます。
- 企業:山京インテック株式会社 本社、東京営業所、名古屋営業所
- 価格:応相談