【表面処理】レアメタル系(W,Nb,Ta等)溶射
レアメタルと言われている高価な材料もコーティング可能です。用途としては開発途上ですが、お客様とともに未知の可能性を切り開きます。
■溶射材料:レアメタル系(タングステン、ニオブ、タンタル等) ■溶射方法:プラズマ溶射
- 企業:富士岐工産株式会社
- 価格:応相談
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レアメタルと言われている高価な材料もコーティング可能です。用途としては開発途上ですが、お客様とともに未知の可能性を切り開きます。
■溶射材料:レアメタル系(タングステン、ニオブ、タンタル等) ■溶射方法:プラズマ溶射
ZrC(炭化ジルコニウム)皮膜は、約3500℃の融点と電気伝導性の特徴があります。環境にもよりますが、高い耐熱性が期待できます。
■溶射材料:ZrC(炭化ジルコニウム) ■溶射方法:プラズマ溶射 ■施工効果:耐熱性・電気伝導性
本カタログのツールでは、簡易的な質問に答えることで、溶射材料の選定目安を知ることができます!(新価値創造展2022に出展します)
当社の溶射は、50数年にわたる技術蓄積をもちます。 溶射は、金属・セラミックス・サーメットなど多様な皮膜を高速で形成するプロセスであり、航空機から一般家庭電化製品に至るまで広い分野で応用されています。 また、溶接と溶射の複合技術としてインコネル肉盛溶接等、周辺技術の拡充に意欲的に取組んでいます。 名古屋工場には、新しい高速フレーム溶射装置を導入しており、先端設備による溶射皮膜を提供いたします。 ■本カタログは、溶射の特徴等を簡単にまとめています。 また、溶射材料選定の目安を知ることができるツール付きです。 表面処理にお困りの方は、溶射を知るきっかけとしても、 カタログを是非ダウンロードください。
高機能化・長寿命化・軽量化に貢献
溶射は、金属・セラミックス・サーメットなど多様な皮膜を高速で形成するプロセスであり、航空機から一般家庭電化製品に至るまで幅広い分野で応用されています。 長年培ってきた技術・ノウハウで、要望に応えた皮膜を提供します。 ■付与機能 耐摩耗、耐腐食、耐熱・断熱、耐酸化、耐面圧、絶縁、耐プラズマ、耐エロージョン、耐ビルドアップ、耐焼付、防音、防振、反応防止、形状復元など
表面処理技術の「溶射」とはどのような技術か、施工可能な基材や皮膜の密着力、厚みなどについても解説した技術資料を進呈!
溶射は、金属・セラミックス・サーメットなど多様な皮膜を高速で形成するプロセスであり、航空機から一般家庭電化製品に至るまで広い分野で応用されています。 当社は、50数年にわたる溶射技術の蓄積をもちます。 また、溶接と溶射の複合技術としてインコネル肉盛溶接等、周辺技術の拡充に意欲的に取組んでいます。 試作も積極的に対応していますので、溶射のご相談やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 ■本カタログは、溶射の「特徴」や「密着力・膜厚など気になる点」を掲載しています! 1.溶射とは、どのような技術か 2.溶射材料には、どのようなものがあるか 3.どのような基材に溶射できるか 4.密着力はどのぐらいか 5.溶射皮膜は剥がれるのか 6.熱影響による歪みは生じないのか 7.皮膜の厚みは、どのくらいか 8.どのような形状に溶射が可能か また、部分的に溶射は可能か 9.どのぐらいのサイズが可能か 10.費用はどれぐらいかかるか 11.溶射にデメリットはあるのか ※詳細はカタログをダウンロードください。