ポータブル型全有機炭素(TOC)センサ『450TOC』
持ち運び可能なリアルタイムTOC測定装置で、システムおよびコンポーネント検証ならびにプロファイリングに要する時間を75%まで短縮
メトラートレドのポータブル型全有機炭素(TOC)センサ『450TOC』 <迅速なパフォーマンス検証> 測定範囲(濃度): 0.05 ppb – 1、000 ppb 応答時間: 60 s 検出限界: 0.025 ppb
- 企業:メトラー・トレド株式会社
- 価格:応相談
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持ち運び可能なリアルタイムTOC測定装置で、システムおよびコンポーネント検証ならびにプロファイリングに要する時間を75%まで短縮
メトラートレドのポータブル型全有機炭素(TOC)センサ『450TOC』 <迅速なパフォーマンス検証> 測定範囲(濃度): 0.05 ppb – 1、000 ppb 応答時間: 60 s 検出限界: 0.025 ppb
高感度、低価格、低ランニングコストを実現! 『光触媒酸化チタン酸化法』採用。 タッチパネルタイプ。
TOC測定における『光触媒酸化チタン酸化法』は、酸化チタンを含む懸濁液に有機物を加え、安全性の高い近紫外線(主波長380nm)を照射しながら空気を懸濁液に通気してかきまぜを行い、有機物を二酸化炭素に酸化する方法です。【本法は上水試験方法に採用されています】 【特長】 1. 正確なTOCを効率良く測定! 2. 日本薬局方にも対応した高感度化を実現! 3. 優れた経済性、メンテナンス性! ※詳細はお問い合わせいただくか、PDFダウンロードからご覧ください。
全有機炭素測定装置「TOC-2300」を使用!フタル酸水素カリウム水溶液を測定した例をご紹介
日本薬局方(JP)、米国薬局方(USP)ならびに欧州薬局方(EP) において、全有機炭素(TOC)測定装置として、0.050mg/L(50ppb) 以下まで測定可能な装置を用いることが明記されています。 当アプリケーションデータでは全有機炭素測定装置「TOC-2300」 を用いて、0.025mg/Lおよび0.050mg/Lのフタル酸水素カリウム水溶液を 測定した例をご紹介します。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
水道水と井戸水のTOCを測定した例をご紹介!装置構成および試薬、測定手順などを掲載
水道水は、水道法第4条に基づく水質基準として50項目の検査項目が 設定されており、各水道事業所等による検査が義務づけられています。 その検査項目の一つとしてTOCが設定されており、TOCの水質基準値は 3mg/L以下と規定されています。 当アプリケーションデータでは全有機炭素測定装置「TOC-2300」 を用いて、水道水と井戸水のTOCを測定した例をご紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
測定手順や測定結果などを掲載!ミネラルウォーターのTOCを測定した例をご紹介
ミネラルウォーターの有機物等に関する規格基準としては、食品衛生法に 基づき制定された“食品、添加物等の規格基準”に、原水の規格項目として 過マンガン酸カリウム消費量が規定されています。 TOCに関する規定はありませんが、水道水の水質基準や注射用水などの 純度試験が過マンガン酸カリウム法からTOCに変更されていることにより、 ミネラルウォーターも将来的にTOCに移行することが予想されます。 当アプリケーションデータでは全有機炭素測定装置「TOC-2300」 を用いて、ミネラルウォーターのTOCを測定した例をご紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
全有機炭素測定装置「TOC-2300」を使用!0.806mg/LのSDBS溶液を測定した例をご紹介
日本薬局方(JP)の全有機炭素(TOC)測定装置の適合条件として、 “分解部はドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム溶液(0.806mg/L) の有機体炭素量を測定するとき、炭素として0.450mg/L以上を検出できる 装置を用いる”と記載されています。 0.806mg/Lのドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム溶液を炭素濃度に 換算すると0.500mg/Lとなるので、検出率として90%以上が必要という ことになります。 当アプリケーションデータでは、全有機炭素測定装置「TOC-2300」 を用いて、0.806mg/LのSDBS溶液を測定した例をご紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
全有機炭素(TOC)測定装置のシステム適合性試験を実施した例をご紹介!
米国薬局方ならびに欧州薬局方における全有機炭素(TOC)測定装置の システム適合性試験として、スクロース(ショ糖)と1,4-ベンゾキノン による試験方法が記載されています。 1.19mg/Lスクロース溶液(炭素濃度として0.500mg/L)と0.75mg/L 1,4-ベンゾキノン溶液(炭素濃度として 0.500mg/ L)を測定し、 計算式によって、スクロースに対する1,4-ベンゾキノンの反応効率を求めます。 当アプリケーションデータでは全有機炭素測定装置「TOC-2300」を用いて、 米国薬局方および欧州薬局方のシステム適合性試験を実施した例をご紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
全有機炭素測定装置「TOC-2300」を使用!精製水のTOCを測定した例をご紹介
精製水(純水)の純度管理としてTOCが広く使用されています。 特に日本薬局方においては、精製水および注射用水の純度試験として、 平成23年より過マンガン酸カリウム還元性物質からTOCに変更され、 0.50mg/L以下が管理値として規定されています。 精製水は一般的にイオン交換、蒸留、逆浸透、限外ろ過などを単独 あるいは組み合わせて用いたシステムによって製造されます。 当アプリケーションデータでは全有機炭素測定装置「TOC-2300」 を用いて、精製水のTOCを測定した例をご紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。