ツインベアリング焼結軸受|軸受一体化で同軸度向上と摩擦ロス低減
ツインベアリング焼結軸受で、2個組付けの同軸度・組立性・摩擦ロスの課題に対応
シャフト支持で軸受を2個配置すると、「組付け時に同軸度を確保しにくい」「部品点数を減らしたい」といった課題が生じます。一方、長いストレート軸受では内径の接触面積が増え、摩擦ロスが大きくなることがあります。 ダイヤメットのツインベアリングは、従来2個で担っていた軸受機能を一体化。両端を摺動部、中央部を逃げ形状とすることで、シャフト保持長さを確保しながら接触面積を抑えます。 ■軸受2個を一体化 ▼一体製造により内径同軸精度を向上 ▼2個使用時と比べて組付けを容易化 ▼外径ストレート形状で組付け時の接触面積を確保 ■摩擦ロス低減 ▼中央部を逃げ形状とし、内径接触面積を低減 ▼両端の摺動部でシャフト保持長さを確保 ▼摺動面には良好なポア状態を確保 ■小径にも対応 ▼内径φ10~φ1.5程度まで製造可能 軸受の一体化により、部品点数、組立性、同軸度、摩擦ロスをまとめて見直したい設計に活用いただけます。 ツインベアリングの構造・内径形状・従来品との比較についてまとめた資料や、軸受一体化による組立性向上・摩擦ロス低減のより詳しいメリットは、以下よりダウンロードいただけます。
- 企業:株式会社ダイヤメット
- 価格:応相談