セルロースナノファイバー窒素および水蒸気吸着等温線を用いた評価
N2吸着等温線や、H2O 吸着等温線測定によりセルロースナノファイバーの構造と表面特性を評価
セルロースナノファイバーは鉄鋼の5分の1の軽さで、7~8倍の強度を持つ ナノ繊維です。 とりわけTEMPOセルロースナノファイバー(TOCN)は機械解繊とは異なるため、 繊維同士の絡まりが少なく、高い注目を集めていますが、各キャラクタ リゼーションの確立が十分ではありません。 そこで、当社では、TOCN水溶液中にNaClOを10mmolならびにTBA(tert-ブチルアルコール) を重量%で(10%、20%、40%)加え、凍結乾燥させた各試料を用いて、N2(77K) ならびにH2O(298K)吸着等温線および真密度評価によるTOCNのキャラクタリゼーション (比表面積、外部表面積、真密度、1次繊維径、親疎水性評価)を行いました。 【掲載内容(一部)】 ■概要 ■測定結果 ・測定試料:TEMPOセルロースナノファイバー ・TOCNのN2(77K)吸着等温線 ・TOCNのH2O(298K)吸着等温線 ・TOCNの真密度測定 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:マイクロトラック・ベル株式会社
- 価格:応相談