硬化性樹脂(プラスチック) - メーカー・企業と製品の一覧
硬化性樹脂の製品一覧
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熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂とは
限りある資源を有効活用!2種類の異なる性質を持ったものに分類
プラスチックは大きく分けると熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂の 2種類の異なる性質を持ったものに分類されます。 熱可塑性樹脂は加熱により化学反応を起こさず液化し、 冷却することで固化し一次元構造鎖状高分子になります。 つまり熱可塑性樹脂はガラス転移点または融点になると液化し、 それ以下になると再び固化し液体と固体を行き来することが可能です。 そこで良く例えられるのがお菓子のクッキーとチョコレートで、 熱硬化性樹脂はクッキーで一度焼いてしまうと再びオーブンで焼いても、 加熱温度により燃えることはありますが液化はしません。 一方で熱可塑性樹脂=チョコレートはある一定の温度で加熱すると 溶けて形状が変化します。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社ユー・エス・テクノロジー,ファーイースト
- 価格:応相談
炭素繊維強化プラスチック用熱硬化性樹脂『CBZ』<展示会出展>
高強度と高生産性の両立を実現。優れた硬化性とCFRP物性で軽量化・低コスト化に貢献。先端材料技術展2022に出展
『CBZシリーズ』は、炭素繊維をはじめとする様々な繊維との密着性に優れ、 機械物性に優れたFRPを得ることができる熱硬化性樹脂です。 一般的な不飽和ポリエステル樹脂やビニルエステル樹脂と同様に 各種成形法への適用が可能。常温硬化から高温硬化まで対応可能な「液状CBZ」と スチレンフリーで低収縮な「プリプレグ用CBZ」をラインアップしております。 【特長】 ■エポキシ樹脂用にサイジングされた炭素繊維への高い密着性 ■ガラス、アラミド、バサルト繊維に対する高い密着性 ■曲げ、圧縮、層間せん断強さに優れる高物性 ■低吸水性・低吸湿性 ■耐オイル性・耐ガソリン性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。 ★10月19日(水)から開催される「先端材料技術展 2022」に出展。 炭素繊維複合材など複合材料関連の取り組みを紹介するパネル展示や、製品・技術説明会を実施します。
【航空宇宙向け】CFRP用熱硬化性樹脂 CBZ
優れた生産性とCFRP物性で、CFRP部材の軽量化と低コスト化に貢献
航空宇宙業界では、機体の軽量化が燃費効率の向上、運航コストの削減に不可欠です。CFRP(炭素繊維強化プラスチック)は、軽量でありながら高い強度を持つため、航空機部材への採用が進んでいます。しかし、CFRPの性能を最大限に引き出すためには、適切な熱硬化性樹脂の選定が重要です。CBZシリーズは、炭素繊維との高い密着性により、CFRP部材の軽量化と強度向上に貢献します。 【活用シーン】 ・航空機の構造部材(主翼、胴体など) ・宇宙ロケット部品 ・ドローン部品 【導入の効果】 ・軽量化による燃費効率の向上 ・高い機械物性による耐久性の向上 ・低コスト化の実現
【自動車向け】CFRP用熱硬化性樹脂 CBZ
優れた生産性とCFRP物性で、自動車の軽量化と燃費向上に貢献。
自動車業界では、燃費性能の向上が重要な課題となっています。車両の軽量化は、燃費向上に不可欠であり、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)は、その実現に貢献する素材として注目されています。しかし、CFRP部材の製造には、高い技術力とコストがかかるという課題があります。三菱ガス化学ネクスト株式会社は、CFRP部材の軽量化と低コスト化を実現する「CFRP用熱硬化性樹脂 CBZ 」を提供します。 【活用シーン】 ・自動車車体部品 ・内装部品 ・外装部品 【導入の効果】 ・車両の軽量化による燃費向上 ・部品の耐久性向上 ・製造コストの削減
【鉄道向け】CFRP用熱硬化性樹脂 CBZ
優れた「生産性」と「CFRP物性」で、鉄道部材の軽量化、低コスト化に貢献。
鉄道業界では、安全性と耐久性が最重要視されます。車両の軽量化は、燃費向上に貢献し、運行コストを削減するだけでなく、事故時の被害を軽減する可能性も秘めています。CFRP(炭素繊維強化プラスチック)は、軽量でありながら高い強度を持つため、鉄道車両の部材に最適です。CBZシリーズは、エポキシ樹脂用にサイジングされた炭素繊維への高い密着性、ガラス、アラミド、バサルト繊維に対する高い密着性、曲げ、圧縮、層間せん断強さに優れるCFRPの提供により、鉄道車両の安全性向上に貢献します。 【活用シーン】 ・鉄道車両の車体、内装材 ・駅舎の構造材 ・プラットホーム 【導入の効果】 ・車両の軽量化による燃費向上 ・高い強度による安全性向上 ・耐衝撃性の向上
【ドローン向け】CFRP用熱硬化性樹脂 CBZ
優れた生産性とCFRP物性で、ドローンの軽量化と低コスト化に貢献
ドローン業界では、飛行性能を向上させるために機体の軽量化が不可欠です。軽量化は、飛行時間の延長、積載量の増加、機動性の向上に繋がり、結果として、より多くの用途への展開を可能にします。CFRP(炭素繊維強化プラスチック)は、軽量でありながら高い強度を持つため、ドローンの機体材料として注目されています。しかし、CFRPの製造には、適切な樹脂の選定が重要です。CBZシリーズは、炭素繊維との密着性に優れ、機械物性に優れたFRPを得ることができる熱硬化性樹脂です。これにより、ドローンの軽量化と同時に、高い強度と耐久性を実現し、製品の信頼性向上に貢献します。 【活用シーン】 * ドローン機体 * ドローン部品 * 軽量化が必要な構造部材 【導入の効果】 * 軽量化による飛行性能向上 * 高い強度と耐久性の実現 * 低コスト化への貢献