【AM活用事例】部品開発:フェーズ02
更なる肉厚減少(軽量化)に向けた検証!基礎設計・造形モデルの修正を実施
精密ロール部品のAM活用として、軽量化や冷却効率向上に向けた取り組み 事例のフェーズ2をご紹介いたします。 フェーズ1の結果を受けて、両端部傾斜から円筒部の形状、内部リブの 剛性アップの2点の改良を実施。 今回は、基本形状1種類、内部ハニカム3種類、内部リブ2種類の 合計6種類の精密ロールを造形しました。 【事例概要】 ■基本形状1種類、内部ハニカム3種類、内部リブ2種類の合計6種類の 精密ロールを造形 ■内部はハニカムのほうが剛性が強い ■断面積を均一化した結果、肉厚1.65mmでも問題なく造形可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:応用技術株式会社 ソリューション本部〈産業事業部〉
- 価格:応相談