エンボスキャリアテープ自動テーピング装置
電子部品等の供給をトレー自動交換ユニットで実施
PS−700Tは電子部品等の供給をトレー自動交換ユニットで行い、デバイスを吸着搬送、アライメント補正をした後にエンボスキャリアテープを挿入し、ポケット内で表裏前後方向の判別を行い、カバーテープシーリング、リール巻取りを自動で行うテーピング装置です。 ●幅広いテープ幅範囲 テープ幅は8〜44mm対応 巻取リール径はΦ178〜420mm 供給リール径はΦ178〜670mm
- 企業:株式会社極東商会
- 価格:応相談
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電子部品等の供給をトレー自動交換ユニットで実施
PS−700Tは電子部品等の供給をトレー自動交換ユニットで行い、デバイスを吸着搬送、アライメント補正をした後にエンボスキャリアテープを挿入し、ポケット内で表裏前後方向の判別を行い、カバーテープシーリング、リール巻取りを自動で行うテーピング装置です。 ●幅広いテープ幅範囲 テープ幅は8〜44mm対応 巻取リール径はΦ178〜420mm 供給リール径はΦ178〜670mm
半導体、ダイ、パッケージソーター。チューブ、トレイ、テーピング/リールから取り出し外観検査を行い、再梱包する装置になります。
AT468は様々な入出力に対応した半導体、ダイ、パッケージソーターになります。チューブ、トレイ、テーピング/リールから取り出し外観検査を行ったのちに、チューブ、トレイ、テーピング/リール梱包する装置になります。
ダイシングウェハーからダイを取り出し、ダイの検査をしながらテープ/リール、トレーに移し替える半導体ソーター装置になります。
ダイシングされたWaferから5面、6面の外観検査を行い、テーピング、リール、トレーに移し替える半導体のソーター装置になります。 ダイシング後のダイを目視で検査することは難しく、自動機によりキズやゴミなどを検査し、良品、不良品を判定し、移し替えることが可能です。 【特長】 ● 8”、12”、切り込みウェハー/フィルムフレー(WLCSP,BGA,eWLB、QFNなど) ● テーピング、JEDEC/ワッフルトレー対応 ● スループット: pph 20K ● 検査項目 ・ダイ/半田ボール/バンプのコプラナリティ検査 ・5面検査 ・ダイサイズ ・切込ラインエッジ検査 ・マーキング検査 ・キズ、異物混入検査
Hexa EVO+は半導体ICのパッケージの表裏側面を検査し、テーピングなどに梱包する装置になります。
Hexa EVO+は半導体ICのパッケージの表裏側面やボールアレイ、リードなどの3Dの外観欠陥も検査し、自動梱包するダイ、ICソータ、ハンドラ外観検査装置になります。 多様な検査項目と様々なパッケージに対応することが可能です。 【特長】 ● 100mm以下のパッケージの外観検査 ● スループット、UPH90K ● デュアルテーピング出力対応 ● 自動位置補正 ● 欠陥部品管理 ● 外観検査内容 ・3D表裏外観検査 ・ボール、パッド検査 ・表裏、側面外観検査 ・パッケージ厚み検査 ・色検査 ・クラック検査
「手作業によるテーピングに限界を感じている」そんなお悩み解消します! 品質・精度の安定そして無駄な資材の削減を同時に実現
■テープ巻き自動装置 (自動テーピングマシン) 電子部品、医療用チューブ、自動車のワイヤーハーネス、化粧品の小さな容器など 手作業ではズレたりしわになったりしやすい繊細な作業を自動化する装置です。 ワークを装置のローラー部分にセットすると、ローラーが回転しながらワークを送り出したり あるいはヘッドが回転したりして、自動でテープをスパイラル状に巻き付けていきます。 手作業だと作業員の熟練度によって「巻きムラ」や「手の疲労」が発生しますが この装置を導入することで誰でも均一なクオリティで高速にテーピングができるようになります。
工程効率化と資材削減を両立する自動テーピング。
製造業においては、製品の品質維持と生産効率の向上が常に求められます。 特に、電子部品、医療用チューブ、自動車ワイヤーハーネスなどのテーピング作業は 手作業では熟練度に依存しやすく、巻きムラやシワ、資材の無駄が発生しやすい工程です。 これらの課題は、製品の品質低下や生産コストの増加に直結する可能性があります。 当社の『自動テーピング装置』は、これらの課題を解決し 誰でも均一なクオリティで高速なテーピングを実現します。 【活用シーン】 ・電子部品の配線保護 ・医療用チューブの固定 ・自動車ワイヤーハーネスの結束 ・化粧品容器へのテープ巻き 【導入の効果】 ・品質の安定化と不良率の低減 ・生産スピードの向上とタクトタイム短縮 ・人件費および資材コストの削減 ・作業環境の改善と労働災害リスクの低減
自動車部品製造の組立補助に、品質と効率を両立。
自動車部品製造業界では、ワイヤーハーネスなどの部品にテープを巻き付ける作業において 品質の均一性と生産効率の向上が求められます。 特に、手作業では作業員の熟練度によって巻きムラが生じたり 作業に時間がかかったりすることが課題となります。 また、繊細な部品への作業では、テープの張りすぎによる破損リスクも考慮する必要があります。 当社の自動テーピング装置は、これらの課題に対し、誰でも均一なクオリティで 高速にテーピングを実現し、作業効率と製品品質の向上に貢献します。 【活用シーン】 ・自動車ワイヤーハーネスへのスパイラル状テーピング ・各種部品の固定や保護のためのテーピング ・組立工程における補助作業 【導入の効果】 ・均一な張力と位置による品質安定 ・シワや気泡の防止による美しい仕上がり ・不良率の低減と規格統一の容易化 ・手作業の数倍から十数倍の処理スピードによる生産性向上 ・24時間連続稼働による生産ラインの安定化 ・人件費およびテープ材料費の削減 ・反復作業による作業員の負担軽減と職業病の防止