金型への加熱、冷却が一体になった温調機システム【TESシリーズ】
金型への媒体温度を高低間で瞬時に切り替える 金型急温急冷システム
最高使用温度《180℃(水) 300℃(油)》 ※機種は媒体が水と油の2種になります。 ※媒体によって最高温度が異なります。 金型への媒体温度を高低間で瞬時に切り替えるシステムです。 ●導光板やレンズ等の精密成形 ●厚肉製品や外装部品に最適 ●特にフィラー系・発砲系材料に有効 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
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金型への媒体温度を高低間で瞬時に切り替える 金型急温急冷システム
最高使用温度《180℃(水) 300℃(油)》 ※機種は媒体が水と油の2種になります。 ※媒体によって最高温度が異なります。 金型への媒体温度を高低間で瞬時に切り替えるシステムです。 ●導光板やレンズ等の精密成形 ●厚肉製品や外装部品に最適 ●特にフィラー系・発砲系材料に有効 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
発熱エレメントの最高温度1200℃!ハイパワー仕様の急速昇温タイプの装置も製作できます
当製品は、凹形状の金型加熱に適しています。 ガス加熱では酸素不足によって底辺部の昇温不足になりますが 本機にて工程改善が可能。 ハイパワー仕様の急速昇温タイプの装置も製作します。 【特長】 ■凹形状の金型加熱に好適 ■ハイパワー仕様の急速昇温タイプの装置も製作可能 ■オーダーメードの製作可能 ■発熱エレメントの最高温度1200℃ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カートリッジヒーターがメイン!孔とヒーターの間のクリアランスがポイントです
金型加熱では、金型にガンドリルで孔を開け、カートリッジヒーターを 挿入するのですが、孔とヒーターの間のクリアランスがポイントです。 クリアランスに熱効率の悪い空気が存在し、熱伝導を阻害するからです。 孔にはリーマ加工、ヒーターにはセンタレス研磨が精度が上がる処理ですが、 コスト面が問題になります。 【取扱製品導入事例(包装機メーカー)】 ■問題点 ・包装の圧着時に金型が動く仕様の為、カートリッジヒーターと リード線との繋ぎ目でよくリード線が断線する ■解決策 ・ヒーターとリード線の結合をヒーター内部内で行うスエッジドインを採用 ・リード線も滑らかなフッ素樹脂コードを採用して、断線を防止 ※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。