AURUNA 500LC // ピンクゴールドめっき液
装飾品向けピンクゴールドめっき
AURUNA 500LC は赤く光沢のあるめっき皮膜が得られる18カラットの金銅合金-中性めっき液です。めっき液の金濃度を低く抑えたため、経済的です。 主に宝飾品やアクセサリーなどの装飾用途に適しています。皮膜は硬く、耐摩耗性に優れています。めっき皮膜は省金化を達成しながら、高い耐変色性と耐腐食性を有します。
- 企業:ユミコアジャパン株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年02月18日~2026年03月17日
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装飾品向けピンクゴールドめっき
AURUNA 500LC は赤く光沢のあるめっき皮膜が得られる18カラットの金銅合金-中性めっき液です。めっき液の金濃度を低く抑えたため、経済的です。 主に宝飾品やアクセサリーなどの装飾用途に適しています。皮膜は硬く、耐摩耗性に優れています。めっき皮膜は省金化を達成しながら、高い耐変色性と耐腐食性を有します。
外部電源不要で浸漬により銀めっき皮膜が形成可能!
【自己触媒型(還元)銀めっき:ダインシルバーRD2】 ・触媒を付与した不導体(樹脂、ガラスなど)上に析出可能 ・1時間で約0.5μmの銀めっき皮膜が形成可能 ・60℃以下での使用が可能 【置換型銀めっき:ダインシルバーELシリーズ】 ・Cu、無電解Ni-P上に良好な密着性の銀めっき皮膜が析出可能 ・浴寿命が3ターンと長く、良好な経時安定性 ・酸性のめっきプロセスで、レジスト基板の表面処理へ対応可能 ・0.5μm以上の厚膜可能、生産性up! ■ENIGなど金めっき基板のコスト低減が可能
高ニッケルタイプの亜鉛-ニッケル合金めっき液です。高い作業効率でニッケル14-18%の高耐食性の皮膜が得られます。
*ダインジンアロイ N2-PLは、高ニッケルタイプの亜鉛-ニッケル合金めっき液です。 *Ni含有率14~18wt%の高耐食性皮膜が得られます。 *浴温:35 ℃、Dk:4 A/dm2の高い作業効率を実現します。 *pH:5.8付近の弱酸性タイプで、アルカリに弱い素材にもめっきが可能です。 ※詳しくはお問い合わせ下さい。
電気伝導性は金属中で最良!高純度の皮膜が析出するため純銀と同等の導電性
銀めっきは、金属の中でも優れた電気伝導性をもち、金属中でも最良です。高純度(純度99.99%)の皮膜が析出するため純銀と同等の導電性を持ちます。電気特性を要求される通信機器部品、航空機、電子機器部品、コネクターへの銀めっき加工が得意です。熱伝導性に優れ、厚付銀めっきも対応可能です。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
酸性タイプの高速インジウムめっき液
Indium 9100は、高速めっきが可能な純インジウムめっき液です。 高速での部分めっきに特化し開発されたため、連続ラインでの処理が可能です。 また、強力な液の撹拌や、高電流密度の環境下でも長期に渡って安定した処理ができます。 Indium 9100はプレスフィット技術の要望にお応えします。 後にめっき皮膜を再溶融(リフロー)させる電子部品にとって理想的なプロセスです。
ステンレススチール及びニッケル上に、密着性に優れた直接めっきが可能です
AURUNA 311は機能部品向けのステンレス上に直接、密着性の高い金めっきが可能です。 めっき浴の活性効果が非常に高いため、活性を得られにくい難めっき材、 特にクロム-ニッケル・モリブデンスチール、またはニッケル合金に適しています。 ピンホールが少なく、展延性が高く耐食性に優れています。 ストライクめっきにも厚付めっきにも適しています。
高い導電性と耐久性に優れた厚付け銀メッキの量産技術です。
主に高電圧のかかるブレーカーのコンタクトやコネクタ・端子部品に必要な、厚膜の銀めっきです。 銀めっき皮膜の膜厚は50~100μといったご要望に対応しており、発送電設備や半導体装置、EV車の接続部品に採用されております。
パラジウムに替わる白金族めっき液
白金族に属する金属は時代によってトレンドがあります。 リーズナブルで安定した価格の白金族は、下地めっき・仕上めっきともに躍進してきました。 ユミコアのルテニウムめっき液 (RUTHUNA) は優れた特長を有し、パラジウムに対してコストを大きく削減できることから、パラジウムめっきの代替として注目されています。
長時間の熱処理で硬度維持!高硬度、高耐熱性、高速、厚膜をテーマに取り組んでいます
ノンシアン銀めっきである『エコシルバー SBRCT/B36T/SB56T』について ご紹介します。 抜群の液安定性を誇る「エコシルバー SBRCT」をはじめ、Sb・Seフリーで 光沢外観を有する「エコシルバー B36T」や、設備の工夫でさらに 高Dk化が可能な「エコシルバー SB56T」をご用意。 ご要望に合わせてお選びいただけます。 【特長】 ■エコシルバー SBRCT ・弱酸性pH6 ・抜群の液安定性 ■エコシルバー B36T ・Sb、Seフリーで光沢外観 ・室温で変色しにくい ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
鉛電極を使用しない硬質クロムめっき
硬質クロムめっきには鉛電極が広く使用されていますが、代替品としてユミコア製白金電極(HTE白金電極)を提案いたします。 HTE白金電極は品質・環境・コスト面において大きなメリットが得られます。 HTE白金電極は電極寿命が非常に長く、再加工も可能なため、3年以上使用すると鉛電極よりもトータルコストを抑えることが出来ます。 鉛電極とHTE白金電極のコスト比較試算を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
潤滑性・耐食性・電気伝導性に優れている高機能めっきです。
「銀めっき」は、潤滑性・耐食性・電気伝導性に優れている高機能めっきです。 長年のノウハウ、技術力により特殊材・特殊形状にも施工可能。 Oリング・ベアリング・電極の他多品種に施工可能です。 【皮膜特性】 ○優れた熱・電気伝導性 →熱伝導性:銀 427 金 315 クロム 90.3[×W/m・K] →電気伝導性(抵抗率):銀 1.6 金 2.2 クロム 19.9[×10-6Ωcm] ○潤滑性、焼付け防止 ○シール性 ○除菌・抗菌機能 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
電気自動車(EV)の充電端子として!電気伝導性・抗菌性・ボンディング性などに優れています
『銀めっき(Ag)』は、美しい白色の色調をもち、電気伝導性・抗菌性・ ボンディング性などに優れていることから、電子部品、装飾品、食器など 幅広く利用されています。 銀は潤滑性・シール性にも優れているため、工業用としても様々な部品に 用いられています。 特に硬質銀めっきについては、近年ではその硬度と低い電気抵抗から 電気自動車(EV)の充電端子として注目されています。 【特長】 ■低い電気抵抗 ■添加剤を加えることで硬度を向上できる ■やわらかい皮膜 ■高電流を必要とする電気自動車(EV)のケーブル端子に好適 ■硬質銀めっきと軟質の無光沢銀めっきの両方が対応可能 ■パイプ形状やセラミックパッケージ用の無電解銀めっきも対応 ●詳しくは弊社HPをご覧いただき、お問い合わせください。
変色防止処理はご希望によりクロム酸処理とノンクロム処理ともに可能です!
『銀めっき』は、電気伝導性が良好な皮膜です。 被膜の種類は半光沢(耐摩耗性あり)、無光沢(電気伝導性良好)、軟質 (なじみ性あり)の3種類。 はんだ付け性や潤滑性にも優れており、焼き付き防止の目的に使用されています。 【特長】 ■圧縮端子から最長2.5mの銅バーなど重電部品にも対応 ■マスキングによる部分めっきにも対応 ■薄付け(1~3ミクロン程度)から厚付け(40ミクロン以上)まで可能 ■材質はアルミ、銅合金、鉄等に対応 ■変色防止処理はご希望によりクロム酸処理とノンクロム処理ともに可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
はんだ濡れ性やボンディング性も大変優れています!当社で提供する銀めっきのご紹介!
当社ではバレルめっきを中心に、工業用目的の精度の高い『銀めっき』を 提供しております。 はんだ濡れ性・電気伝導率・熱伝導率が良好で、はんだ濡れ性を落とさない 変色防止処理が可能。 また、高周波性(高周波電流:ミリ波、マイクロ波などが伝わりやすい)も 優れています。 【特長】 ■色調:白銀色 ■はんだ濡れ性:良好 ■電気伝導率・熱伝導率:良好 ■かじり防止 ■はんだ濡れ性を落とさない変色防止処理が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【抗菌力】×【持続性】にプラスして、『めっき』だから鮮やかな装飾性でキズがつきにくい!ぬめりやカビにも効果を発揮します!
『抗菌めっき KENIFINE』は、各分野における環境志向、安全志向の高まりを受けて誕生した、 抗菌性、抗ウイルス性、防カビ性、防藻性を特長とした機能性表面処理技術です。 従来、抗菌皮膜の代表とされた銀や銅、酸化チタンなどに比べ、 優れた抗菌性能と装飾性を兼ね備えています。 従来めっき処理に求められる耐食性や装飾性とあわせ、抗菌性を実現します。 対応する金属素材も、通常めっきと同じく幅広く実現可能です。 【特長】 ■抗菌性、抗ウイルス性、防カビ性、防藻性 ■銀や銅、酸化チタンなどに比べ優れた抗菌性能を持つ ■装飾性が高い ■対応する金属素材も幅広く実現可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
外観は無光沢色調!コネクタや各種スイッチ・端子・トランジスタ・リードフレーム等に活用
『銀めっき』は電気伝導性・延展性・低抵抗・半田濡れ性・抗菌性・ 柔軟性・電磁波シールド特性等、多くの機能的特性を有することから さまざまな分野で利用されています。 特に電気・電子部品分野において多く用いられており、コネクタや 各種スイッチ・端子・トランジスタ・リードフレーム等に活用。 当社の銀めっきは添加剤の混入が無いことから外観は無光沢色調を呈し、 純銀に近い皮膜物性を付与することができます。 【めっき特性と適応素材(参考)】 ■耐変色性:長期間大気にさらすと硫化変色をおこす ■硬度:約Hv50~130 ■抗菌性:衣類等への除菌効果に応用 ■接触抵抗:0.8~7.0Ω ■対象素材:適切な下地めっきを行うので、基本的に素材種への依存はなし ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
実用金属の中では、電気伝導率、熱伝導率の一位である、銀(Ag)をめっきします。
銀めっきの特徴 ⒈ 色調:白銀色(光沢は選択可能) ⒉ はんだ濡れ性:良好 ⒊ 電気伝導率・熱伝導率:良好 ⒋ ボンディング性:良好 ⒌ はんだ濡れ性を落とさない変色防止処理が可能 ⒍ 曲がりやすい、重なりやすい形状の製品に精度高いバレルめっきが可能 ⒎ かじり防止に有効 8. 無光沢銀めっき硬度:Hv79.1(当社測定アベレージ) 9. 工法:バレルめっき(回転めっき) 1963年から当社で扱っている銀めっきには多くのノウハウが詰まっております。 お気軽にお問い合わせください。
シルベックの銀めっきの特徴
当社の銀めっきの特徴 1.色調:白銀色 2.はんだ濡れ性:良好 3.電気伝導率・熱伝導率:良好 4.かじり防止 5.はんだ濡れ性を落とさない変色防止処理が可能 6.曲がりやすい、重なりやすい形状の製品に精度高いバレルめっきが可能 7.工法:バレルめっき(回転めっき) 8.当社皮膜硬度(当社めっき品測定アベレージ) ・無光沢銀めっき硬度:HV79.1
無光沢銀めっきは低接触抵抗・高導電性に優れ、はんだ付け性が良好で信頼性が求められるコネクタや接点部品に最適です。
弊社の取扱い製品についてご紹介させていただきます。 弊社は装飾部品(アパレル)、自動車部品、電子部品、電力部品、家財部品、玩具部品など、幅広い製品にめっき処理を行っております。製品サイズも大物から小物まで対応可能で、また新しい分野への取り組みも積極的に参入させていただいております。 中でも 無光沢銀めっきは、電子部品や電力部品向けに多く採用されている処理です。光沢を抑えた皮膜は低接触抵抗・高導電性に優れ、さらに拡散しやすい特性によりはんだ付け性が良好で、信頼性が求められるコネクタや接点部品に最適です。光沢銀めっきと比較しても高電流や高周波領域でも安定した性能を発揮します。 加工方法としては自動機・吊るし(ラック)・バレルといった方式を取り入れ、品質管理・不良対策・環境対応・コスト削減を徹底しております。 千葉県・茨城県・埼玉県・東京都・神奈川県をはじめ関東一円、さらには全国からのご依頼に対応可能です。短納期でのめっき加工・めっき処理をお考えの際は、ぜひ弊社めっき工場にご相談ください。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
外部電源不要で浸漬により銀めっき皮膜が形成可能
◆置換タイプ(ダインシルバーELプロセス) ・Cu、無電解Ni-P上に良好な密着性の銀めっき皮膜が析出可能 ・浴寿命が3ターンと長く、良好な経時安定性 ・酸性のめっきプロセスで、レジストリ基板の表面処理へ対応可能 ・0.5μm以上の厚膜可能 ◆還元タイプ(ダインシルバーRDプロセス) ・触媒を付与した不導体(樹脂、ガラスなど)上に析出可能 ・1時間で約0.5μmの銀めっき皮膜が形成可能 ・60℃以下での使用が可能
レジストパターン化されたウェハ基板や高周波基板への銀めっきに対応
従来品よりもさらに高い皮膜特性要求に対応した銀めっきです。 【ダインシルバーGPE-FR1】 ・低応力タイプ ・高電流仕様 ・厚膜後も平滑性に優れた半光沢外観を維持 【ダインシルバーGPE-FR2】 ・優れた耐加熱変色性(下地Cuの拡散を抑制) ・良好な膜厚均一性 ・99.99%以上の高純度Ag皮膜を形成
シルベックの硬質銀めっきについて教えて下さい!
Q:硬質銀めっきについて教えて下さい! A:硬質銀めっきとは銀めっき液に有機系の添加剤や金属塩を添加して、析出するめっき皮膜の硬度を高くしたものです。硬質銀めっき皮膜硬度は、電気接点部品など、導電性と耐摩耗性を要求される製品に適用されます。 当社は工業用ではありますが、通常の銀めっきがメインとなります。
シルベックの銀めっきって、純銀と比べて導電性はどうなの?
Q:銀めっきって、純銀と比べて導電性はどうなの? A:銀めっき皮膜はほぼ純銀で出来ていますので、導電性は銀めっきも純銀もほぼ同一です。
シルベックで銀めっきでも光沢、半光沢、無光沢ってできるの?
Q:銀めっきでも光沢、半光沢、無光沢ってできるの? A:銀めっきで無光沢から半光沢、光沢までの対応が可能です。ただし、光沢度合いにより銀めっき皮膜の硬度が変化します。無光沢では柔らかく、光沢では硬くなります。(当社実績値:無光沢 79.1HV、光沢 217.0HV)
三価クロムめっきへの切り替えに最適なアノード
クロムめっきといえば、今までは六価クロムめっきが主に使用されてきました。しかし、環境面、安全性、法規制等の観点から、六価クロムから三価クロムめっきへの切り替えが進んでいます。 そこでユミコアでは、装飾用途の三価クロムめっきにMMO 186/187 LOC アノードを提案します。 MMO 186/187 LOC アノードは、三価クロムから六価クロムを生成させる酸化反応を大幅に抑えます。そのため、めっき液や皮膜特性の長期安定性において不可欠な存在となります。