トラブルの手がかりは、「いつもの電流」の見える化にあるかも
ラックやPDUの電流変化を継続して確認。日常監視からトラブル時の状況確認まで
設備トラブルが起きたとき、その時点の状態だけでは分からないことがあります。 PAL-Plus 60Aで回路ごとの電流を計測し、監視システムに記録しておけば、トラブルの前後で負荷がどう変わったかを確認できます。 普段の負荷と比べることで、確認する回路を絞り込みやすくなります。日常監視からトラブル時の状況確認まで、同じ電流データを活用できます。 【活用シーン】 ・トラブル発生前後の電流確認 ・ラックやPDUの負荷変動確認 ・A系、B系電源回路の比較 ・常時稼働設備の負荷監視 ・サーバー移設前後の比較 【導入のメリット】 ・過去の電流状態を確認 ・通常時との違いを比較 ・確認する回路を絞り込み ・ラックごとの負荷傾向を把握 ・運用担当者の状況判断を支援 電流計測の方法や詳しい製品仕様は、製品カタログをご覧ください。
- 企業:ヘキサコア株式会社 (旧:株式会社中央製作所) 本社・工場
- 価格:応相談