ラックやPDUの電流変化を継続して確認。日常監視からトラブル時の状況確認まで
設備トラブルが起きたとき、その時点の状態だけでは分からないことがあります。 PAL-Plus 60Aで回路ごとの電流を計測し、監視システムに記録しておけば、トラブルの前後で負荷がどう変わったかを確認できます。 普段の負荷と比べることで、確認する回路を絞り込みやすくなります。日常監視からトラブル時の状況確認まで、同じ電流データを活用できます。 【活用シーン】 ・トラブル発生前後の電流確認 ・ラックやPDUの負荷変動確認 ・A系、B系電源回路の比較 ・常時稼働設備の負荷監視 ・サーバー移設前後の比較 【導入のメリット】 ・過去の電流状態を確認 ・通常時との違いを比較 ・確認する回路を絞り込み ・ラックごとの負荷傾向を把握 ・運用担当者の状況判断を支援 電流計測の方法や詳しい製品仕様は、製品カタログをご覧ください。
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基本情報
【製品概要】 ・データセンターや通信設備の回路別電流監視に ・Modbus RTU対応 ・既設設備へ追加しやすい分割クランプ式 ・多数回路の監視にも対応しやすい省スペース設計 計測範囲、接続方法、対応機器など、詳しい仕様は製品カタログをダウンロードしてご確認ください。
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用途/実績例
【主な用途】 ・データセンターのラック、PDU、A系・B系電源回路の電流計測 ・日常監視に使う回路別データの収集 ・トラブル発生前後や設備移設前後の状況確認 PAL-Plusシリーズは、データセンターで多数導入いただいています。日常監視に加え、トラブル前後の負荷変化を確認するためのデータ収集にも活用できます。
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ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向け設備、計測・監視システムの設計製造、販売を行っています。 世界全体としてサステナブルな社会を目指していく中で、通信やエネルギーは私たちの生活にとって必要不可欠な存在です。 ヘキサコアはお客様に寄り添える技術力とサポート体制で、安全かつ効率的な通信設備構築のお手伝いやエネルギー効率化を実現するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。






