扇型プレートレーザ焼き入れ 事例
鉄の扇を「クラック回避」「歪軽減」でレーザ焼き入れします!
【従来の困りごと】 高周波焼入れで扇型プレートを焼入れすると、2点の懸念事項がある (1)外径近くに大きく空いた穴部でクラックが入る可能性がある (2)歪取りが難しい事である 【レーザ焼き入れのメリット】 レーザ焼き入れだと、外径近くの穴付近のクラックに関しては、自己冷却のためクラックが入る危険性は無い。 また、歪に関しても両面を均等に焼入れする事で0.1mm以下にできた。 【規格】 寸法:R405×W275×T25 材質:S45C 深さ:0.5mm以上 硬さ:HRC52以上
- 企業:富士高周波工業株式会社
- 価格:応相談