レーザー焼入れのメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
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レーザー焼入れ - メーカー・企業と製品の一覧

レーザー焼入れの製品一覧

46~57 件を表示 / 全 57 件

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カッターカムレーザー焼入 事例

レーザー焼入で仕上げ加工なし!工数削減できます!

【従来の困りごと】 カム面の高周波焼入れをしてしまうと、薄肉のためカム面にて大きく歪が発生してしまう。 また、キー溝がある内径部も変寸してしまい、焼入れ後の仕上げ加工が必要になる。 【レーザー焼入のメリット】 カム面のみをレーザー焼入する事で、カム面の歪を軽減できた。 また、内径部にもまったく熱影響が入らないので、仕上げ加工も必要としないので、工数の削減につながった。 【規格】 材質:SCM440 硬度:HRC55 深さ:0.3mm

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小型ローラーレーザ焼入れ 事例

V溝部分のみをピンポイント加熱!

【従来の困りごと】 高周波焼入れでは、硬化の必要な溝部分のみを硬化させることは難しいので、外周全面を硬化させなければならなかった。 そのため、外径、内径に変寸が起こるため、焼入れ後の後加工が必要だった。 【レーザ焼入れのメリット】 レーザ焼入れは、硬化が必要なV溝部分のみをピンポイントで加熱することができる。 そのため、熱処理後の外径部のふくらみによる仕上げ加工、内径部の縮みによる仕上げ加工を削減できた。 【規格】 材質:S45C 硬度:HRC60 深さ:0.7mm

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ストッパー先端レーザー焼入れ 事例

レーザー焼入れで薄肉部分のクラック回避!

【従来の困りごと】 本案件は特殊形状になるので、高周波焼入れでは専用コイルを製作する必要があり、それにかかる製作コストと時間が余計にかかってしまう。 また、両サイドの薄肉部分でクラックの危険性がある。 【レーザー焼入れのメリット】 レーザー焼入れは、コイルを必要としないため、製作コストと時間をかけずに施工できる。 また、両サイドの薄肉部もクラックを発生させずに焼入れすることができる。 【規格】 材質:S45C 硬度:HRC58 深さ:0.5mm

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テーパーコーン外周レーザ焼入 事例

大きなものもレーザ焼入可能です!

【従来の困りごと】 高周波移動焼入で行うと、ソフトゾーン(SZ) が大きくなる(約10mm)。 また、一発焼入で行うと、径の小さい部分でギャップが大きくなり、硬度ばらつきが出やすい。 【レーザ焼入のメリット】 レーザ焼入は、約1.5mmのSZで焼入れ出来る(本案件は円周方向にSZ)。 SZが少ないため、耐久性が向上する。 また、1ラインずつ焼入するので、硬度のバラツキが無い。 【規格】 寸法:φ500×T297 材質:SCM440 深さ:0.5~1.0mm 硬さ:HRC60

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クランプダイ内径R面レーザー焼入 事例

1ラインずつレーザー焼入します!

【従来の困りごと】 高周波焼入れでは、内径R部の凸面両側にあるエッジ部で焼き割れが生じるリスクが非常に高いため、凸面だけを安全に焼入れする事は難しい。 また、熱処理後の歪による寸法変化も懸念される。 【レーザー焼入のメリット】 レーザー焼入は、エッジのある部分でも焼き割れの危険を冒さず局所的に焼入することが可能。 本案件においては、レーザー焼入後の熱処理歪はほとんど発生していない。 【規格】 寸法:L720×Φ618×Φ201 材質:S45C 硬度:HRC58 深さ:0.6mm

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チャック生爪レーザ焼入れ 事例

摩耗する部分のみを硬くして部品寿命を延ばす!

【従来の困りごと】 従来は市販品の生爪を使用していたのだが、開閉時におこる摩耗ですぐに爪の摺動部が摩耗してしまい、頻繁に爪を交換しなければならず無駄なコストがかかっていた。 【レーザ焼入れのメリット】 市販品の生爪でも、焼入れが可能な材質であれば部分的に焼入れを行う事で、摩耗する部分のみを硬くして部品寿命を延ばすことが可能。 【規格】 寸法:L80×H47×T20 材質:S45C 硬度:HRC58 深さ:0.5mm

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トラックプレート先端レーザ焼き入れ 事例

簡単そうに見えて難しい。真ん中でレーザやくにゅっと曲がります!

【従来の困りごと】 高周波焼き入れで先端の部分焼入れをすると、先端付近がズブ焼き状態になってしまい、熱処理後の変形が大きく歪矯正を行ったが、非常に時間がかかった。 【レーザ焼き入れのメリット】 レーザ焼き入れでは、ワークの本当に必要な部分だけを焼入れすることが可能になり、ワークに無駄な熱影響を与えず、熱処理による変形を最小限に抑えられる。 【規格】 寸法:L200×H120×T6.15 材質:S50C 硬度:HRC62 深さ:0.7mm

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薄肉Vリングレーザー焼入 事例

スピーディーに高硬度レーザー焼入が可能です!

【従来の困りごと】 高周波焼入では、焼入れ範囲となる内径のV面がズブ焼き状態となり、熱処理後の歪が大きく寸法公差を大きく外れてしまった。 歪矯正を行ったがV面がズブ焼き状態の為、割れのリスクが高く修正が出来なかった。 【レーザー焼入のメリット】 レーザー焼入では、V面の表面のみを高硬度に焼入れする事が可能。 また、表面のみを焼入れしワーク内部は硬化させないため熱処理後の歪も非常に小さく抑える事が出来る。 【規格】 寸法:Φ326×Φ289×T4 材質:S45C 硬度:HRC58 深さ:0.3mm

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割出ピンレーザ焼入れ 事例

入荷後10分で納品できました!

【従来の困りごと】 先端部のみを硬化させ、ピンの先端部の外径は膨らまないように処理したかった。 しかし、高周波焼入れでは、外径から加熱して先端部の硬度を上げるので、外径部の径が大きくなる。 【レーザ焼入れのメリット】 レーザ焼入れでは先端の外径膨らみに関しては、3μm以内の変形量で抑える事ができた。 また、レーザ焼入れではコイル不要の為、持ち込んで頂いてから10分で納品が可能であった。 【規格】 寸法:φ15×30L 材質:S45C 硬度:HRC60 深さ:0.5mm

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M10ギヤ歯面レーザ焼入れ 事例

レーザ焼入れで工期・コストを削減!

【従来の困りごと】 ギヤとしての最終的な精度はそこまで求めないが、高周波焼入れ、浸炭焼入れをしてしまうとギヤの精度が崩れてしまい、歯研工程を入れなければならない。 【レーザ焼入れのメリット】 歯切り工程で必要精度まで仕上げてしまい、レーザ焼入れを最終工程にすることで、歯の精度の崩れを最小限に抑えた。 そのため、歯研工程を無くし、工期・コストの削減ができた。 【規格】 寸法:Φ227×145mm 材質:SCM440 硬度:HRC55 深さ:0.5mm

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レーザ焼入れ材質別焼入れデータ(2023年) 技術セミナー資料

レーザ焼入れ材質別焼入れデータ公開します!

当資料は、弊社で開催している技術セミナーのパワーポイント資料になります。 【セミナータイトル】 レーザ焼入れ技術セミナー 第7回『レーザ焼入れ材質別焼入れデータ』 【内容】 レーザ焼入れにおいて硬化しやすい材質や硬化しにくい材質など色々あります。 その理由も含めて簡単にですが解説しています。 設計段階でレーザ焼入れを検討するにあたり、設計技術者の参考になるセミナーです。  1.会社案内  2.機械構造用炭素鋼(S××C)、合金鋼(SCM×××)  3.鋳物材(FCD×××、FC×××)  4.マルテンサイト系ステンレス鋼(SUS440C、SUS420J2)  5.金型鋼(SKD11、SKD61)  6.まとめ 【こんな方にオススメ!】 ・レーザ焼入れにおいて良く扱われる材料を知りたい ・各種材料での焼入れ特性を知りたい

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砥石台金 軸部レーザ焼入れ 事例

靱性&耐摩耗性の両立!

【従来の困りごと】 高周波焼入れでは、軸径がφ6になるため内部まで硬化してしまい、衝撃が加わると折れてしまうという靭性に課題があった。 しかし、軸部の表面は摩耗するので硬くしたかった。 【レーザ焼入れのメリット】 レーザ焼入れでφ6軸部の表面0.3mmのみを硬化させることができた。 内部まで硬化させない事で靭性と表面の耐摩耗性の両方の特性を得られた。 【規格】 寸法:φ6×59.5mm 材質:SCM435 硬度:HRC51以上 深さ:0.3mm

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