【AI画像検査事例】電子部品の接点の有無検出
小さな部品の実装を判定し、不良品の出荷を防ぐための検出テストを行います。
スイッチ接点の不良は深刻な問題です。 接点の構成は、微細で間違いが許されません。 今回は小さな部品の実装を判定し、不良品の出荷を防ぐための検出テストです。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの「指定色の有無検査」機能を使用することにより0.16Sで10の検査枠の判定ができました。 照明により接点を光らせ、光った白色部を合格範囲を設定し範囲内のピクセルを「検出したら合格」の設定を施し端子部合否を表示させました。 【使用したソフトと機器】 使用ソフト:EasyInspector710 視野範囲:70 x 50mm 検査対象の最小サイズ:0.2mm 検査個所数:10ヶ所 カメラ解像度:130万画素(30万画素モード) レンズ焦点距離:12mm レンズと製品との距離:200mm 照明:リング照明 現行『EasyInspector2』colorパッケージ【指定色の有無】で検査できます。
- 企業:株式会社スカイロジック
- 価格:応相談