カーボンエアーシャフト
アルミより軽い。鋼製と同程度のたわみ量。軽くて丈夫。
軽量化 本体材質が鋼製のシャフトをカーボン(CFRP)製にする事で、元の質量の約1/2まで軽量化することが可能です。※軸端を除く本体部分のみの比較です。 高強度でたわみが小さい 本体材質にアルミ合金を用いて軽量化すると、鋼製に比べて大幅に強度が低下し、たわみも増加するため、高荷重用に適さなくなる場合があります。カーボン(CFRP)の場合、強度の低下が少ないと同時に、たわみの増加も少ないため、鋼製と同様な高荷重用に適用可能です。 低慣性でエコ カーボン(CFRP)製のシャフトのGD2(慣性)は、アルミ合金に比べて約1/2、鋼製に比べて約1/5と小さくなります。すなわち、回転運動のエネルギー消費を少なくできるため、時代にマッチしたエコなエアーシャフトになります。 美しい外観 外周は格子縞のクロスを巻付け美しい仕上りになっています。また、CFRPには高い耐食性があり、錆びません。
- 企業:藤川伝導機株式会社
- 価格:応相談