CCMSで多言語技術文書の翻訳コストを50%削減、制作効率を改善
最大20言語超の技術文書を抱える企業が、DITAベースのCCMS導入でコンテンツ再利用を強化し、制作効率と文書品質が大幅に向上
AMD は、世界的なエンタープライズ向けコンピューティングおよびグラフィックス製品を提供する企業です。 同社のテクニカルドキュメント制作チームは、IXIASOFT DITA CMSを導入し、文書制作の効率化と品質向上を実現しました。 【導入前の課題】 従来の制作プロセスではツールが体系化されておらず、コンテンツ再利用が進まず、品質や一貫性にばらつきがあった。 また、最大 21 言語へのローカリゼーションにおいて、コスト増大と翻訳エラーが発生。 【解決策】 DITA によるトピック単位の管理と CCMS を組み合わせ、単一のリポジトリで再利用・検索・版管理を実現。 CMS の自動パブリッシングやユニコード対応により、フォーマット作業を削減し、執筆者が執筆に集中できる環境を整備。 【導入効果】 ローカリゼーションコストを大幅に削減し、文書制作の効率性が向上。 執筆者の生産性は約 2.3 倍になり、高品質で一貫した多言語ドキュメントの提供が可能に。 ※詳しくは「カタログをダウンロード」より PDF をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:IXIASOFT株式会社
- 価格:応相談