『プレートコイルの腐蝕対策に』耐薬品コーティングのブルーアーマー
プレートコイルの薬品腐蝕対策だけでなく、スラッジ付着防止による熱交換率低下の効果も期待できるコーティング『ブルーアーマー』
薬液処理や化学プラントで使用される熱交換器。 接する液体の液性によっては、プレートコイルが侵される場合も多くあります。 また表面にはスラッジが付着し、効率的な熱交換の為には定期的な除去作業が伴います。 よって次のような課題が常在します。 ・薬液腐蝕でプレート寿命が短く、交換コストがかさむ ・スラッジ積層を防ぎ、熱交換率の低下を抑制したい ・スラッジの除去作業時間に時間を要し、人的・時間コストが課題になっている ブルーアーマーは優れた耐蝕性・耐薬品性を持つ被膜を形成し、プレートコイルの表面を腐蝕環境から保護します。 また加工事例としてはリン酸マンガン系表面処理液を使用した環境で、6か月経過後もスラッジの付着はほとんど見られませんでした。 このように耐蝕性だけでなく、薬液や処理液に接触する設備・部品表面への付着物対策にも活用できます。 但し、ブルーアーマーは厚膜コーティングですので、熱交換率に影響が生じる可能性がございます。 予め諸条件をお打ち合わせさせていただき、適切なコーティングをご提案致します。 ブルーアーマーが腐蝕から部品を守り、工場設備の長寿命化をサポートします。
- 企業:株式会社シャイン工芸
- 価格:応相談