【卓上ロボット・セル生産】省配線ドライバ内蔵小型モータ
卓上ピッキングや検査ロボットの省スペース設計を解説。盤内配線を極限まで減らすドライバ内蔵小型モータ。
部品の組み付けや検品、仕分けなどを行う「セル生産方式」の現場において、作業台のわずかなスペースに設置できる「卓上ロボット」や「小型検査ロボット」の導入が急増しています。 こうした小型・卓上サイズのロボット設計における最大の悩みが「制御盤のスペース確保と配線の複雑化」です。ロボット本体をいくら小型化しても、駆動用のモータドライバや制御アンプが場所を取り、そこから伸びる無数のケーブルが断線リスクや組み立て工数の増大を招きます。 当社取り扱いの「SGMシリーズ(小型ブラシレスギヤードモータ)」は、この課題を解決するドライバ内蔵型の小型モータです。モータ本体に駆動ドライバ回路を一体化しているため、外部ドライバの設置スペースが不要となり、DC電源と制御信号を繋ぐだけのシンプルな配線を実現。卓上ロボットの劇的な小型化と省配線化に貢献します。
- 企業:クルー株式会社
- 価格:~ 1万円