【発泡スチロール減容・自動回収】回収AGV用ハブサーボモータ
溶剤減容による廃発泡スチロール削減と自動回収を解説。現場内を巡回する回収AGV・自走ロボットに検討可能なインホイールモータ。
物流倉庫や製造工場において、梱包材として大量に発生する「廃発泡スチロール」は、その極めて大きい容積ゆえに保管場所を圧迫し、廃プラスチック処理コストを高騰させる大きな要因となっています。 1kgの廃発泡スチロールを1Lの専用溶剤(HM溶剤)でゲル状に溶解・減容し、プラントで再資源化するシステムは、廃棄物のかさ減らしとリサイクル率向上を両立する画期的なソリューションです。 この減容処理をさらに効率化するため、工場内や配送センター内を自動巡回して、かさばる発泡スチロールを処理装置まで運搬する「自動回収ロボット(回収AGV)」の導入が進んでいます。 当社取り扱いの「HSMシリーズ(ハブサーボモータ)」は、車輪内部にダイレクトドライブモータを内蔵したインホイールモータです。ギヤ等の伝達機構を必要としないため、低床でコンパクトな回収ロボットやスマートAGVの足回りとして検討可能な駆動ユニットです。
- 企業:クルー株式会社
- 価格:10万円 ~ 50万円