【建築用ブレースの自動生産】加工機駆動用サーボモータ
建築ブレースのJIS規格と自動化生産技術を解説。品質を支える加工ライン等の駆動用途に検討可能なサーボモータ。
鉄骨造建築物において、地震や強風による水平荷重から建物を守る「ブレース(筋交い)」。その張力を調整し、耐震の安全性を担保する中核部品がターンバックルです。 建物の命綱となる重要保安部品であるため、JIS規格(JIS A 3302など)に基づく厳格な強度(降伏点や引張耐力)と寸法精度が求められます。従来は職人の手作業に依存する工程もありましたが、近年は品質のバラツキをなくし「安定品質」を供給するため、鋼材の切断、ねじの転造加工、溶接などの各工程をロボットや専用機で行う「自動化生産ライン」の導入が主流となっています。 当社取り扱いの「ACサーボモータ(CMSシリーズ)」は、こうした建築金物の品質を製造段階から支える、自動加工機や搬送ロボットの精密な駆動軸として検討可能なモーターです。
- 企業:クルー株式会社
- 価格:応相談