位置決めサーボモータのメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
イプロスは、 製造業 ・ BtoB における情報を集めた国内最大級の技術データベースサイトです。

位置決めサーボモータ - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

位置決めサーボモータの製品一覧

1~2 件を表示 / 全 2 件

表示件数

【鉛電池の電圧降下対策】位置決め用サーボモータ

鉛とリチウムの放電電圧特性の違いを解説。停止精度が求められるAGVやロボットアームに検討可能なACサーボモータ。

AGV(無人搬送車)の動力源を検討する際、「放電時の電圧降下特性」は走行性能に直結する重要な要素です。 鉛蓄電池は、放電が進みバッテリ残量が減るにつれて電圧がなだらかに低下していく特性があります。そのため、稼働後半になるとモータに供給される電圧が下がり、AGVの走行スピードやトルクが落ちてしまう現象が起こります。一方、リチウムイオン電池は放電末期まで電圧が平坦(フラット)に保たれる「定電圧特性」を持つため、充電が切れる直前まで安定した走行性能を維持できます。 当社取り扱いの「ACサーボモータ(CMSシリーズ)」は、こうしたリチウム電池の安定した電圧供給を活かし、ステーションでのミリ単位の停止精度や、多関節アームの正確な軌道制御が求められる無人搬送機器の駆動軸として検討可能なモーターです。

  • CMS_2-min.jpeg
  • CMS_3-min.jpeg
  • CMS_4-min.jpeg
  • CMS_5-min.jpeg
  • CMS_6-min.jpeg
  • サーボモータ
  • サーボ
  • その他 搬送用機械・器具
  • 位置決めサーボモータ

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【基板トレーサビリティ】SMT搬送・位置決め用サーボモータ

基板のレーザー印字とSMTライン組み込み技術を解説。正確な停止精度でトレーサビリティを支えるサーボモータ。

電子機器の品質保証において、プリント基板(PCB)の製造履歴や使用部品を追跡する「トレーサビリティ」の重要性が高まっています。 基板にシリアル番号や2次元コード(QRやDataMatrix)を付与する際、従来はラベル貼付が一般的でしたが、リフロー炉の高温(250℃前後)による剥がれや印字カスレのリスクがありました。そのため、現在はSMT(表面実装)ラインの先頭(はんだ印刷機やマウンターの前工程)にレーザーマーカーを組み込み、基板のソルダーレジストを直接レーザーで焼印(剥離・発色)する方式が主流となっています。 このレーザー印字を成功させる鍵は、「基板の正確な停止と位置決め」です。極小の2次元コードを印字し、後工程のカメラで正確に読み取るためには、コンベア上で基板がミリ単位のズレや振動なく停止しなければなりません。 当社取り扱いの「ACサーボモータ(CMSシリーズ)」は、こうしたSMTラインにおけるレーザーマーカー等の精密な基板搬送・位置決め機構の駆動軸として検討可能なモーターです。

  • CMS_2-min.jpeg
  • CMS_3-min.jpeg
  • CMS_4-min.jpeg
  • CMS_5-min.jpeg
  • CMS_6-min.jpeg
  • サーボモータ
  • サーボ
  • その他 搬送用機械・器具
  • 位置決めサーボモータ

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録