【ミンチ肉移送】デフォーミングポンプVQ型による工程の効率化
ミンチ肉の成形不良と手作業での移送による負荷をポンプ1台で解決
ハンバーグやミートボールなどの加工ラインで発生する成型時の割れや重量バラつき。その根本原因の多くは、混練工程や移送工程で抱き込まれた「気泡」にあります。粘り気のあるミンチ肉は自然に空気が抜けないため、そのまま成型すると歩留まりの悪化を招きます。また、配管での移送が難しいため成型機へ手作業で投入している現場も多く、作業負荷が課題となっています。 当社の「デフォーミングポンプVQ型」は、これらの課題を設備1台で解決します。 ・「移送」と「脱泡」の同時処理 →ポンプ内部で強力な真空状態を作り出し、ミンチ肉を配管で移送しながら空気を取り除きます。 ・歩留まり向上と品質安定 →気泡を含まないミンチ肉を成型機へ安定供給。重量のバラつきや成型時の割れや空洞の発生を防ぎます。 ・省人化と省スペース化 重労働である手作業での投入を自動化。大型の専用真空設備も不要なため、既存ラインへコンパクトに導入可能です。
- 企業:伏虎金属工業株式会社
- 価格:応相談