【刻印機導入事例】レーザーマーカーで部品管理強化
食品加工用押出成形機の部品へ確実な識別刻印。トレーサビリティ管理を強化し、製品番号・製造情報の管理を効率化。
本事例は、食品加工用押出成形機を製造する企業における刻印装置の導入事例です。 同社では、部品のトレーサビリティ確保と識別管理の強化を目的に、マーキング用ステーションを導入しました。 装置は引き出し構造と2つの側面開口部を備えており、作業性に優れたマーキング環境を実現しています。 1日約50個の部品に対し、製品番号、製造指示、ロゴなどの情報を刻印。 スクリューシャフトに取り付けられるスクリューなど、押出機を構成する重要部品に識別情報を付与することで、製造から出荷までの部品管理とトレーサビリティの向上に貢献しています。 <導入効果> ■作業性の高いマーキングステーションを構築 ■製品番号・製造指示・ロゴなどの情報を部品へ明確にマーキング ■部品トレーサビリティ管理を強化 詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社IZUSHI
- 価格:応相談