【ワイヤレス刻印機導入事例】ハンディ打刻で金属部品の識別刻印
Android操作のワイヤレス打刻式刻印機。軽量ハンディ設計とマグネット治具で平面・曲面部品へ安定した刻印作業。
本事例は、金属部品の製造および修理を行う企業における打刻式刻印機の導入事例です。 同社では、操作性・刻印品質・持ち運びやすさを重視し、Android端末から刻印操作が可能なハンディタイプの「Buddy120」を導入しました。 ワイヤレス接続によりケーブルの制約がなく、作業現場でも自由に刻印作業が行えます。 さらに軽量設計と長時間バッテリーにより高い機動性を確保。 マグネット付きアタッチメントを使用することでワークへ安定して固定でき、スチール、ステンレス、鋳鉄、アルミニウム、真鍮などの金属部品の平面・曲面へタイムスタンプ付き英数字刻印を実施しています。 これにより、部品識別とトレーサビリティ管理の強化を実現しました。 <導入効果> ■スマートフォンやタブレットから刻印データを簡単に操作可能 ■マグネット付きアタッチメントにより平面・曲面へ安定した刻印を実現 ■軽量ハンディ設計とワイヤレス接続によりケーブルの制約を解消、現場での機動的な刻印作業を実現 詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社IZUSHI
- 価格:応相談