【CT撮影】医療用注射針
3次元表示画像では密度が高い部分が3次元的にどのように分布しているかが把握可能!
医療用の注射針を当社のX線CT装置「ComscanX Mini」で撮影した事例を ご紹介いたします。 外観写真からは内部の様子は伺えませんが、赤枠部分を断面画像で見ると 樹脂の密度が高い部分(斑点状の白い部分)があることがわかります。 3次元表示画像では密度が高い部分が3次元的にどのように分布して いるかが把握できます。また内部の寸法測定も行えます。 【概要】 ■X線CT装置「ComscanX Mini」で撮影 ■樹脂の密度が高い部分があることがわかる ■密度が高い部分が3次元的にどのように分布しているかが把握できる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:コムスキャンテクノ株式会社
- 価格:応相談