給油できない摺動部の摩擦対策|固体潤滑の技術資料進呈
再給油できない、油の飛散が許されない、高温にさらされる。液体潤滑が使えない摺動部の選択肢を技術資料で解説
摩擦低減の基本はオイルやグリスによる液体潤滑ですが、稼働環境によっては使えない場面があります。 ■定期的な給油に保全工数や設備停止時間を割けない ■食品・電子部品・クリーンルームなど、油の飛散が製品不良に直結する ■高温で粘度低下や炭化が起こる、そもそも油が使えない こうした摺動部で選択肢にあがるのが、潤滑コーティングです。給油なしで低摩擦を維持できます。 本資料では、代表的な固体潤滑剤であるPTFEの特長と滑るしくみ、フッ素樹脂コーティングの適用例に加え、 高温域やPFASフリーに対応する非フッ素系潤滑コーティング『FFLCシリーズ』まで、全22ページで解説しています。 フッ素樹脂コーティング(PTFE)とFFLCシリーズの摩擦係数・温度別耐久性の比較データも掲載しています。 ※詳しくは「PDFダウンロード」をクリックしてご覧ください。
- 企業:株式会社吉田SKT
- 価格:応相談