テラヘルツ式多層膜厚測定装置
最大7層までの膜厚を瞬時に非接触で自動的に測定
ロボットによる省人化、テラヘルツを利用した多層膜の同時測定により測定工程の効率が上がります。 リアルタイムで品質評価が可能になり、異常の早期発見やムダの削減にも繋がります。 テラヘルツ波と独自アルゴリズムを駆使した非接触型の多層膜測定技術であり、塗装工程における品質管理に革新をもたらします。複数に及ぶ塗装またはコーティングの膜厚を非破壊・非接触で測定することができます。±1μmという高い精度を実現し、ロボットアームにより自動設備と統合することで測定効率を高めます。様々な下地に対応し、曲面も測定可能です。
- 企業:株式会社マツボー
- 価格:応相談