最大7層までの膜厚を瞬時に非接触で自動的に測定
ロボットによる省人化、テラヘルツを利用した多層膜の同時測定により測定工程の効率が上がります。 リアルタイムで品質評価が可能になり、異常の早期発見やムダの削減にも繋がります。 テラヘルツ波と独自アルゴリズムを駆使した非接触型の多層膜測定技術であり、塗装工程における品質管理に革新をもたらします。複数に及ぶ塗装またはコーティングの膜厚を非破壊・非接触で測定することができます。±1μmという高い精度を実現し、ロボットアームにより自動設備と統合することで測定効率を高めます。様々な下地に対応し、曲面も測定可能です。
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基本情報
<本装置のメリット> ・表面に影響を与えない 非接触、非破壊 ・塗装毎に計測するより速い 最大7層まで同時測定、1か所あたり0.5~5秒で計測(ロボット移動時間含め) ・ムダが減る リアルタイム測定で異常をすぐに検出できるためやり直しが減る、原料のムダが減る ・高い汎用性 下地の材質(金属、樹脂、複合材)を選ばない、平面でなくても測定可能 ・精度の高い結果 ±1μmの精度 ・対象物の大きさを選ばない 生産用ロボット、協働ロボットを測定物の大きさに合わせて提案
価格帯
納期
用途/実績例
自動車、電動バイク、電池塗工プロセス、航空機、船舶、、航空宇宙、樹脂、各種工業用コーティング、他
詳細情報
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協働ロボットを利用した小型仕様もございます。
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