膜厚計の製品一覧
- 分類:膜厚計
1~45 件を表示 / 全 403 件
【2025年11月12日(水)~14(金)】第12回[東京]メタルジャパン(高機能金属展)出展のお知らせ
このたび当社は、幕張メッセにて開催されます【第12回[東京]メタルジャパン(高機能金属展)】へ出展いたします。 当社は、膜厚測定・素材分析・材料試験の測定機器を専門に扱っています。金属メッキや塗装の膜厚管理など、幅広い分野の測定課題にソリューションをご提案します。 非破壊式で高精度・高信頼の測定器は、世界中で採用されており、長期的な運用を支えるサービス体制も整えています。 ぜひブースにお立ち寄りいただき、実際の測定器をご覧ください。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
最大3.5mm対応デュアル膜厚計『CT3500』を販売開始 - 2026年1月28日
NDTマート&レンタル株式会社は、新製品のデュアル膜厚計『CT3500』の販売を2026年1月28日に開始しました。 ◆デュアル膜厚計『CT3500』 『CT3500』は、薄膜から厚膜まで幅広い塗膜測定に対応するポータブル膜厚計です。電磁式と渦電流式のデュアル測定方式を採用しており、鉄素地・非鉄素地を自動判別して塗膜厚さを測定できます。測定範囲は最大3,500μmまで対応しており、一般塗装から重防食塗装、ライニングなど厚膜コーティングの測定にも使用できます。 測定スピードは約0.2秒と高速で、多数箇所の測定が必要な検査作業でも効率的に測定可能です。コンパクトで持ち運びやすいだけでなく、ディスプレイは上方・正面どちらからも見やすい傾斜デザインを採用、さらに上下反転表示と背景色(白/黒)切替により暗所・狭所・屋外でも視認性が抜群、工場内の品質管理だけでなく、屋外現場での設備点検や塗装検査にも適しています。 橋梁や鋼構造物の塗装管理、配管・タンクの防食塗装測定、製造現場での品質管理など、幅広い用途で活用可能。薄膜から厚膜まで安定した測定が行える、現場向けの高機能ポータブル膜厚計です。
樹脂、木材、コンクリート上の塗膜も測定、最大3層の厚さを個別に測定できる超音波膜厚計『CX216』を26年4月10日に販売開始
超音波検査機器の販売を手がけるダコタ・ジャパン株式会社は、新製品の超音波膜厚計『CX216』の販売を4月10日より開始します。 ◆超音波膜厚計『CX216』の概要 『CX216』は、鉄・アルミはもちろん、樹脂・ゴム・ガラス・FRP・セラミック・木材・コンクリートなど、さまざまな素地上の塗膜を測定できる超音波膜厚計です。電磁式・渦流式膜厚計とは異なり、素地の材質に依存しないことが大きな特長です。金属・非金属を問わず、幅広い対象物の膜厚測定に対応します。 最大3層の膜厚を個別に測定でき、膜厚と素地(母材)の同時測定にも対応します。測定範囲も広く、エポキシ塗料で最大5.5mm、鉄鋼材料では約15mmまでの測定が可能です。 ◆特徴 ・金属だけなく、樹脂や木材、コンクリート上の塗装厚も測定。 ・僅かな厚さの違いを検出する1μmの高分解能。薄膜も厚膜も精密に管理可。 ・最大3層の膜厚、または2層の膜厚+素地の同時測定に対応。 ・測定対象の厚さの目安を入力することで、正しいエコーを検出、誤測定を防ぎます。 ・13~5500μm(エポキシ塗料)の広い測定範囲。薄膜から厚膜まで1台で対応。