2種類のX線管搭載によりあらゆる検査ニーズに対応|FF35 CT
新開発の160 kVナノフォーカスX線管の搭載が可能!これまで以上に幅広い検査が可能になった《FF35 CT》
160 kVナノフォーカスとと225 kVマイクロフォーカスのデュアルチューブ構成により、超高分解能から厚物試料まで幅広い対応を1台でカバーします。非破壊で内部構造を詳細に観察することで、破壊解析に進む前に故障原因を特定し、解析のスピードと成功率を向上させます。 SEMI規格に対応した《FF35 CT Semi》も新登場。 【 特 長 】 ■ 2本のX線管を搭載する構成により、多様なニーズに対応 ■ 150nmまでの微細構造を鮮明な2D画像で取得 ■ グラナイト(花崗岩)ベースのマニプレーターにより、温度を安定化 ■ 直感的で簡単なタッチパネル操作 ※詳しくはカタログをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。