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引張ばね(コイルばね) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

引張ばねの製品一覧

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引張バネの制作実績をご紹介

ねじり込みフック形状の引張バネなどの製作実績をご紹介!

葵スプリング株式会社では、自由長が長い引張バネを設備で一発加工をしております。 片側のフックをおこすのに、手加工を入れますとコストが高くなります。当社では、大きなバネも設備で一発加工することにより、コスト削減に取り組んでおります。 そのほか、「コイル部 片側のD/dがきつい引張バネ」をはじめ、 「ねじり込みフック 引張バネ」や、 「引張バネ試作 Uフック形状、円錐コイル」など、 過去に様々な制作実績がございます。 【製作実績】 〔バネの種類:引張バネ〕 ■自由長350mm 引張バネ  ・材質:SWP-B φ0.3mm ■コイル部 片側のD/dがきつい引張バネ  ・材質:SWP-B φ2.6mm ■ねじり込みフック  ・材質:SUS304-WPB φ1.8mm ■引張バネ試作 Uフック形状、円錐コイル  ・材質:SUS304-WPB φ0.6mm ■医療用引張バネ SUS304-WPB  ・材質:SUS304-WPB(TF) ツヤフル材 φ0.6mm ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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引張バネ 初張力と初応力

ちょっと分かりにくい「初張力」と「初応力」について

引張バネの荷重を計算する際、初張力という耳慣れない力を考慮します。 初張力は、コイル部分の線と線どうしが密着しようとする力で、線径とコイル平均径、それと”初応力”から求めることができます。 ところがモノの本には、”初応力”の値にはある程度の「幅」があって、その幅の中から適切な値を採るように、と悩ましいことが書いてあります。 実は初張力は、私たちメーカーの力加減で、強く巻いたり~弱く巻いたり調整することができます。 (バネ加工機の設定を変えて強弱を調整します) 少し乱暴な説明になりますが、そのメーカー側の”調整の幅”を数値化したものが”初応力の幅”、です。 見た目は同じ仕様のバネでも、メーカーが”初応力”を強く与えれば、初張力の強いバネになるのです。 初張力、初応力は、本を読んだだけでは分かりにくい概念です。 (初張力に付きましては、関連リンクもご参照ください) ご不明の点などありましたら、お電話やメールでお問合せ下さい。 鶴岡発條株式会社 担当:氏家(うじいえ) 電話:0235-22-0407 FAX:0235-22-0546 メール:web@tohj.com

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引張ばね(引きばね)

引張ばね(引きばね)のご相談、製作を承っております。

引張りばねは「引きばね」ともいい、引張荷重を受けるばねで、線バネの代表的なものです。 引張りばねのフックにはさまざまな形状があります。通常は逆丸フックやUフックの形状が選択されます。それぞれの引張りばねのフック形状にはメリットとデメリットがあり、加工コスト(加工難度)とフック強度を勘案して設計を行います。 引張りばねが使用される用途は、大きいのもでは飛行場で使用されるタラップに取り付ける引張ばねや、小さいものではリレースイッチの中に使用する引張ばねがあります。日常生活では、美容院の椅子に取り付ける引張りばねやバイクのスタンド用引張りばねなどを製造しています。 引張りばねには圧縮コイルばねと違って、初張力というものがあります。 初張力は密着状態にコイリング成形するときに、線材同士が密着方向にねじれてできる力です。引張ばねの初張力は、冷間成形でコイリングを行うときに発生する特有の現象です。コイリングの方法で、初張力は強くも弱くもすることができます。 ただし、初張力ゼロにする場合には、圧縮コイルばねのようにピッチを少しだけ付けてコイリングする必要があります。

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引張バネ フック形状 丸フックと逆丸フック

引張バネの代表的なフック形状は、逆丸フックと丸フックです

引張バネの代表的なフック形状は、逆丸フックと丸フックです。 写真手前が逆丸フック、奥が丸フックです。 逆丸フックは、一度中心に絞ってから立ち上げているので(矢印部)、コイルの中心からバネが引っ張られる形になり、荷重の安定性に優れるとされています。ただ、絞った部分に応力(負荷)が集中するというデメリットがあります。 丸フックは絞らずに立ち上げるため、応力集中を軽減することができます。また荷重の安定性も、経験上逆丸フックと比べても遜色ございません。 (丸フックに付きましては、関連リンクもご参照ください) フック形状は他にも、U(ユー)フック、半丸フック、側面丸フックなど、様々な形状があります。 バネでお困りの際は、お気軽にご相談ください。 技術スタッフが、丁寧に対応いたします。 ばね、スプリングの鶴岡発條株式会社 技術担当:氏家(うじいえ) 電話:0235-22-0407 FAX:0235-22-0546 メール:web@tohj.com WEB会議にも対応しております

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