LCP(液晶ポリマー)への短パルスレーザーによる微細穴加工事例
LCP(液晶ポリマー)への貫通穴加工事例の紹介です。
t=0.05mmのLCP(液晶ポリマー)にΦ0.15mmの貫通穴加工を行いました。 従来のレーザー加工に比べ、熱影響の少ない微細な加工を実現できました。
- 企業:株式会社リプス・ワークス
- 価格:応相談
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LCP(液晶ポリマー)への貫通穴加工事例の紹介です。
t=0.05mmのLCP(液晶ポリマー)にΦ0.15mmの貫通穴加工を行いました。 従来のレーザー加工に比べ、熱影響の少ない微細な加工を実現できました。
10μmの微細加工で、スマートフォン部品の品質を向上。
スマートフォン部品業界では、小型化と高機能化が進み、精密な金属部品の加工が不可欠です。特に、限られたスペースの中で高い精度が求められる部品においては、微細加工技術が製品の性能を左右します。LTC6050は、最小ビーム径Φ10μmによるハイレベルの微細加工を実現し、スマートフォン部品の品質向上に貢献します。 【活用シーン】 * スマートフォン内部の精密部品加工 * 小型コネクタ、シールドケースなどの加工 * 薄型・軽量化を実現する部品の製造 【導入の効果】 * 高精度な部品加工による製品品質の向上 * 歩留まりの向上 * 設計自由度の向上