【AGV導入事例】製品搬送システム(ラップ包装前ダンボール搬送)
走行中の加減速を一定することにより、安定した搬送を実現!安全性も向上しました
株式会社ニチレイフーズ船橋工場様が『工程間搬送システム(コンベア型)』 を導入した事例をご紹介します。 同社では、ラインタクト248秒に1回の運搬作業を人の手で行っていましたが、 ロボットで積み付けされたダンボールは荷崩れしやすく人手でラップ包装を してから運搬しているため安全性に課題がありました。 そこで当社は、工程間を結ぶAGVは地上のコンベアとの移載高さ、速度を 同じにして走行中の加減速を一定することにより、安定した搬送を実現。 また、ラップ包装機まで自動で搬送し、人手を介さずに済むことで安全性も 向上しました。 【事例概要】 ■業種:加工食品業 ■導入システム:工程間搬送システム(コンベア型) ■導入先:株式会社ニチレイフーズ船橋工場様 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社シコウ 本社
- 価格:応相談