塗料の使い分けが分からない原因とは?選ぶ3つの基準
焼付塗装、粉体塗装、常温で乾かす塗装。どれを選べばよいか分からないのは、選ぶ順番が決まっていないためです。3つの基準を解説。
部品に合う塗料がどれか、正直よく分からない。 外注先に任せたら、思っていた仕上がりと違った。 【選ぶ前に決める3つの基準】 □ 使う場所 → 屋外か屋内か、薬品や油が付くかで必要な性能が変わります □ 求める性能 → 錆びにくさ、傷への強さ、色や艶、絶縁などの優先順位を決めます □ 部品が熱に耐えられるか → 焼付できる部品か、常温で乾かす必要がある部品かで方法が分かれます 【塗装方法の違い】 焼付塗装は、炉の熱で塗膜を固め、品質がそろいやすい方法です。 粉体塗装は、溶剤を使わない粉の塗料を焼き付け、厚い膜を作れます。 常温で乾かす塗装は、熱に弱い部品や大きな構造物に向きます。 【依頼する時のポイント】 3つの基準を伝えれば、塗料と工程の提案を受けやすくなります。 【無料資料】 焼付塗装の対応内容を、関連カタログ「焼付塗装サービス」にまとめています。 このページから無料でダウンロードできます。
- 企業:永和工芸株式会社 平野塗装工場
- 価格:応相談