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焼付塗装(耐熱塗料) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

焼付塗装の製品一覧

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技術紹介 焼付塗装

焼き付けるため塗膜が硬く、密着も良く、耐光性、耐磨耗性にも優れます。ISO9001、ISO14001認証取得

焼付塗装とは、塗料に熱をかけて硬化させる塗装方法です。予備乾燥から本焼きまで1時間程度で終了するので納期に余裕が持てます。常温乾燥型の2液性ポリウレタン樹脂塗料は指触乾燥するのに5~6時間以上、完全硬化に4~5日かかります。焼付塗装は10~30ミクロン程度の厚みでも抜群の耐食性があります。弊社では熟練工が全てスプレーガンで均一な膜厚になるように塗装しています。弊社はISO9001(品質)、ISO14001(環境)を取得し 各種メッキ処理、リン酸亜鉛・クロメート処理などの化成処理から電着塗装、焼付塗装、樹脂塗装まで社内で一貫生産できるため トータルな品質管理と納期の一元管理が可能です。表面処理の事なら何でも安心してお任せ下さい。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。

  • 表面処理受託サービス
  • 焼付塗装

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塗料の使い分けが分からない原因とは?選ぶ3つの基準

焼付塗装、粉体塗装、常温で乾かす塗装。どれを選べばよいか分からないのは、選ぶ順番が決まっていないためです。3つの基準を解説。

部品に合う塗料がどれか、正直よく分からない。 外注先に任せたら、思っていた仕上がりと違った。 【選ぶ前に決める3つの基準】 □ 使う場所  → 屋外か屋内か、薬品や油が付くかで必要な性能が変わります □ 求める性能  → 錆びにくさ、傷への強さ、色や艶、絶縁などの優先順位を決めます □ 部品が熱に耐えられるか  → 焼付できる部品か、常温で乾かす必要がある部品かで方法が分かれます 【塗装方法の違い】 焼付塗装は、炉の熱で塗膜を固め、品質がそろいやすい方法です。 粉体塗装は、溶剤を使わない粉の塗料を焼き付け、厚い膜を作れます。 常温で乾かす塗装は、熱に弱い部品や大きな構造物に向きます。 【依頼する時のポイント】 3つの基準を伝えれば、塗料と工程の提案を受けやすくなります。 【無料資料】 焼付塗装の対応内容を、関連カタログ「焼付塗装サービス」にまとめています。 このページから無料でダウンロードできます。

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