【樹脂溶着・熱シール向け】熱板離型コーティング
フィルム溶着熱板の"はりつき"を解決。離型効果が従来比3倍に向上
樹脂溶着や熱シール工程では、熱板へのフィルムや樹脂のはりつきが生産効率を低下させる要因となっています。 従来のフッ素樹脂コーティングでもはりつくケースがあり、糸引きや離型不良の原因となります。 吉田SKTのCHC(セラミックハードコート)や凸面コーティングは、高温環境での耐久性を向上させ、離型効果を従来比3倍に高めることに成功しています。 【活用シーン】 ・トレーシーラーの溶着熱板 ・樹脂フィルムの溶着・融着部品 ・フィルターケースの熱融着金型 ・容器と蓋の溶着工程 【導入の効果】 ・フィルム・樹脂のはりつき防止 ・糸引きの軽減 ・熱板の長寿命化(従来比3倍) ・メンテナンス頻度の削減 ※製品詳細は下記リンクをご覧ください。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社吉田SKT
- 価格:応相談