フィルム溶着熱板の"はりつき"を解決。離型効果が従来比3倍に向上
樹脂溶着や熱シール工程では、熱板へのフィルムや樹脂のはりつきが生産効率を低下させる要因となっています。 従来のフッ素樹脂コーティングでもはりつくケースがあり、糸引きや離型不良の原因となります。 吉田SKTのCHC(セラミックハードコート)や凸面コーティングは、高温環境での耐久性を向上させ、離型効果を従来比3倍に高めることに成功しています。 【活用シーン】 ・トレーシーラーの溶着熱板 ・樹脂フィルムの溶着・融着部品 ・フィルターケースの熱融着金型 ・容器と蓋の溶着工程 【導入の効果】 ・フィルム・樹脂のはりつき防止 ・糸引きの軽減 ・熱板の長寿命化(従来比3倍) ・メンテナンス頻度の削減 ※製品詳細は下記リンクをご覧ください。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【特長】 高温環境での耐久性向上(CHC技術) 接触面積低減による離型性向上(凸面コーティング) 従来のPTFEコーティングでは対応できないケースにも有効 長寿命化によるトータルコスト削減
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用途/実績例
【採用実績】 トレーシーラー用フィルム溶着熱板 鉛蓄電池の容器・蓋溶着金型 フィルターケースの熱融着工程 食品包装の熱シール部品
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製造装置や機械部品の性能を最大限に引き出すため、 吉田SKTは数百種類の表面処理技術から、お客様だけの「最適解」を導き出します。 ・粘着トラブルによる生産性低下 ・摩擦による製品品質の不安定化 ・腐食による設備の早期劣化 こうした製造現場の課題に、豊富な実績と確かな技術力で応えます。 1963年、フッ素樹脂加工を開始。 1968年には米国デュポン社(現ケマーズ社)とのライセンス契約を締結し、 自動車から医療、航空宇宙まで、2,000社を超えるお客様の製造革新をサポートしています。 さらに2024年にはPFASフリーコーティングを開発するなど、次世代製品の開発にも注力。 持続可能な製造業の発展に貢献します。 名古屋・東京・山口の3拠点体制で、量産から特注品まで柔軟に対応。 一貫した品質管理体制により、確かな品質をお届けします。 製造現場の課題解決は、表面処理のエキスパート、吉田SKTにお任せください。








