【導入事例】コンタクトレンズの洗浄液箱詰めライン
サイズの異なるワークを一括したラインでの自動箱詰め装置の納入を実現!
コンタクトレンズの洗浄液を製造されているお客様より、箱詰めラインの 導入に関するご相談をいただいた事例をご紹介いたします。 同社では、投入工程で洗浄液の姿勢を変え、一工程で搬送と姿勢を可能にした 自動化を行うことで生産効率を向上させるという課題がありました。 そこで、コンベア上部の空いていたスペースにパラレルロボットを設置する事で、 ベルトコンベアから吸着してから、バケットコンベアにセットする過程で姿勢を 変えることで一工程で搬送と姿勢変更を可能にしました。 【事例概要】 ■課題 ・1本入れ、2本入れ、3本入れの種類があり、1本入れはMAX105CPMが仕様 ・箱成型も非常に高い能力が必要だが、最大限不良を出さずに安定した稼働を目指す ■提案・導入内容 ・能力が高い1本用は専用の連続箱入り装置とし、2本・3本入り用は上下吸着式の 箱成型にすることで、MAX105CPMの能力を実現 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:日本自働精機株式会社
- 価格:応相談