【事例】薄肉切削加工 SUS304 真円度 0.02 難加工品
【加工事例】一般産業機械!難加工とされる製品でも、歪みや変形をさせない技術があります
当社が得意な薄肉旋盤加工の事例をご紹介します。 SUS304を複合機で加工。 独自の加工方法にて、真円度0.02を実現しました。 難加工とされる製品でも、歪みや変形をさせない技術があります。 【事例】 ■素材:SUS304 ■サイズ:Φ200 ■精度:0.03mm ■幾何公差:真円度2μm ■ロット数:2個 ■業界:自動車業界 ■使用用途:生産設備品 ■加工方法:薄肉旋盤加工(インテグレックス200で加工) 【依頼の経緯】 薄肉品で窓が大きく開いている、尚且つ、SUS304を高精度に仕上げられない。社内でトライしたが仕上げられなかった。 精度を守りながらできるメーカーがなかった。との事でした。 今回の案件は、 1.窓が大きいので、切削抵抗と内部応力の解放によって窓を抜いた瞬間に大きな変形をおこすので、変形をおこさせないような加工方法を開発しました。 2.高精度が必要な為、熱処理による変形をさせないような熱処理方法を選定しました。 3.鏡面仕上げを変形なくする方法を選定しました。 ※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社山岸製作所
- 価格:応相談