切削加工→鋳造への工法転換|3個以上で納期短縮 5個でコスト減
削り出しの材料費と加工時間を鋳造で圧縮。幾何公差±0.03mmで担保し、3個以上で納期短縮・5個でコスト減
試作で少量品であったため、ブロック材からの削り出しは、材料の大半を切り屑にし、加工時間もそのまま費用になります。数量が増えるほど不利になるのに、精度を理由に切削のまま据え置かれている部品は少なくありません。 削りだしの理由の多くは「数量が少ない」「試作で検証したい」という前提です。しかし量産品は鋳造後に社内で加工できるなら、必要な面だけ削れば精度は変わらずコストダウンになります。 当社は鋳造メーカーでありながら5軸マシニングセンタを15台保有し、鋳造から仕上げ加工まで一貫対応します。総切削のデータを基に鋳造の癖を踏まえて加工代を設定できるため、切削と同等の精度を保ちながら材料費と加工時間を圧縮できます。図面段階からの工法サポートも承ります。 【損益分岐】3個以上で納期短縮/5個以上でコストダウン 【精度】幾何公差±0.03の実績多数、三次元測定機2台で保証 【効果】複数部品を鋳物で一体化し、部品費・組付工数を削減した事例あり 工法転換の判断基準とコスト比較をまとめたVA/VE事例集を無料進呈しています。
- 企業:カルモ鋳工株式会社
- 価格:応相談