マルチ雰囲気炉|雰囲気×温度の二軸で精密設計
真空置換→空気/N2/Ar/(必要に応じ少量H2)をプログラム切替。相転移・相安定性・表面化学を再現よく評価
当社では、酸化/還元雰囲気での材料評価・相転移試験を“雰囲気×温度"の 二軸で精密設計した「マルチ雰囲気炉」を取り扱っております。 真空システムを内蔵しており、処理前後に真空置換→所定ガス置換が可能で、 炉内解放時の残留ガスリスクを低減。 また、トレイ設計の自由度が高く、同条件・多検体の並行DOEでスケールアップの 当たり条件を短サイクルで抽出します。 【当社カーボン炉が黒鉛化で効く理由】 ■NH3・COなどの発生ガスに対応:ガス種特性に合わせた材質・配管温調・ 計装で設計 ■真空システム内蔵:処理前後に真空置換→所定ガス置換が可能で、 炉内解放時の残留ガスリスクを低減 ■角型サヤ×棚積み:トレイ設計の自由度が高く、同条件・多検体の並行DOEで スケールアップの当たり条件を短サイクルで抽出 ※さらに詳しい情報については資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社サーモニックENG
- 価格:応相談