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NCCの企業情報
適時、適材、適量、適切。 産業ニーズに私たちは存在意義で応えます。
昭和33年設立当初より、工業用塗料を中心にファインケミカル商品を取り扱い、昭和39年には研究工場としての性格を持つ南信カスタム(株)(現CC・ジー(株))を設立し、自らが商品を使う立場で専門領域における知識の蓄積と、ノウハウの構築を進めました。 こうしたノウハウが評価され、長野県全域にマーケットは広がり、同時にお客様からの要望はきわめて多様なものへと変化してきました。工業薬品や化学品などのファインケミカル分野から電子材料などのハイテク資材、それらを効率的にハンドルする生産システムやリサイクルシステム。危険物や劇毒物の一貫した資材供給態勢の整備や塗料調色の機能付加なども、お客様のニーズ対応から進められています。 また、地域のお客様からの要請に応えて化学工法を駆使した施工分野・化学建設資材分野にも進出し、従来の商社とは異なった総合的視野からアドバイザリー機能を発揮しています。

事業内容
■塗料製造・塗料配合および販売 ■各種溶剤、工業用薬品、合成樹脂、化成品、電子材料ほか工業用資材・副資材の販売 ■塗装設備、洗浄設備、化学設備、クリーンルーム等の工業用設備・機器等の販売およびメンテナンス ■各種素材へのコーティング、塗装業務 ■工業材料の海外販売業務 ■歩留まり改善ほか現場コンサルティング 企業の特徴 長野県内5つの事業所をネットワーク化して構築された商品データベースはあらゆる場面での資材選定に威力を発揮。全ての拠点で危険物・劇毒物の貯蔵機能、即納態勢を備え、お客様に負荷をかけない資材提供を実現します。 また、洗浄、塗装ほかお客様ごとにノウハウを要する工程のVA/VE提案、工業用塗料における高精度・高品質な短時間調色などシビアなニーズに最新の技術、システムで対応致します。
おすすめ情報

付着したゴミ・異物や落下塵の調査に「落下塵カウンター」
浮遊塵ではなく落下塵を測定できる特殊測定機!10μm以上の落下塵を分級しカウント
【落下塵カウンターとは?】 落下塵カウンターは、製品表面に付着するゴミ・異物(落下塵)の量を測定する装置です。空気中に浮遊する微小な粒子だけでなく、製品へ付着し不良となる要因のゴミ・異物である粗大粒子(10μm~100μm)を測定することで、不良の原因となる異物を特定し、対策を講じることができます。 【落下塵カウンターの特徴】 ■粗大粒子測定:一般的なパーティクルカウンターでは測定できない10μm以上のゴミ・異物である粗大粒子(落下塵)を測定。 ■分級機能:落下塵を大きさごとに紛級し、カウント表示。ゴミ・異物の大きさを把握し、原因特定に貢献 ■迅速測定:測定時間は約40~50秒以内とスピーディー ■ISO14644-17対応:2021年2月に制定されたISO14644-17に対応。不良原因となる粗大粒子の直接管理指標とすることが可能。 品質向上と歩留まり改善のために、ぜひ落下塵カウンターの導入をご検討ください。
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