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シーズプロジェクトの会社概要
工場や敷地のことを、 「ちゃんと分かった上で判断したい」 そんな場面のお手伝いをしています。
株式会社シーズプロジェクトは、 ドローンや3Dスキャンの技術を使って 工場や敷地の「今の状態」 を整理し、 設備更新・改修・防災などの判断を データを根拠に進められる状態をつくる会社です。 私たちは、 3Dやデジタルツインそのものを 売ることを目的にしていません。 現場では、 ・床はこのままで本当に大丈夫なのか ・なぜここだけ水が溜まるのか ・このレイアウトで設備が入るのか といった、 決めなければいけないのに、材料が足りない判断が 数多く発生しています。 そうした場面で、 感覚や経験だけに頼らず、 「これなら判断できる」材料をそろえること それが、シーズプロジェクトの役割です。 私たちの進め方 最初から大きな構築や デジタルツインを作る進め方はしていません。 まずは 今回の判断に本当に必要な範囲だけを整理し、 現実的な期間とコストで対応します。 ・床の状態を一度きちんと確認する ・水が溜まる理由を整理する ・レイアウト検討の前提となるデータをそろえる そうした一つ一つの判断を、 確実に前へ進めるためのデータ取得・整理を行っています。
事業内容
判断パッケージについて 現在、製造業・工場向けに、 判断内容ごとに整理した「判断パッケージ」をご用意しています。 ・設備据付や搬送前の【工場床の判断】のためのパッケージ ・敷地の高低差・冠水要因を整理する【水害の判断】のためのパッケージ ・レイアウト変更時にCADで検討できる【現況データの整理】のためのパッケージ いずれも、 工事や設計に入る前の 「決めきれない判断」を整理することを目的としています。 詳細は、各サービスページをご覧ください。 その他の取り組みについて 上記の判断支援に加え、 以下の業務にも対応しています。 ・ドローンによる空撮・撮影 ・3Dスキャン、点群データの取得・解析 ・デジタルツイン構築支援 ・研究・実証・行政関連プロジェクト など これらはすべて、 工場や敷地の状態を正確に把握し、 判断に使えるデータとして整理するための基盤となる技術です。 ご相談について 「この内容で相談していいのか分からない」 という段階でも構いません。 まずは、 何を決めたいのか その話から聞かせてください。
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図面が古い、現地採寸に時間がかかる、設計後に干渉発覚。現況把握のズレによるトラブルを、3DスキャンによるデータとCAD活用で解決
レイアウト変更や設備導入の検討が進まない原因は、“現況の不明確さ”にあるケースが多く見られます。 本サービスでは、工場内を3Dスキャンし、すぐにCADで使えるデータとして提供。 設計・検討のスタートラインを整えます。 こんな課題に対応 ● 古い図面しかなく、現状との差分が分からない ● 設備配置の検討を始めたいが、正確なベースデータがない ● 現地採寸ベースで設計しており、精度や手間に不安がある ● 設計後に干渉や寸法不一致が発覚し、やり直しが発生する ● 外部パートナーと図面の前提が合わず、検討が進まない 進め方・期間 ● 現地スキャン:半日〜1日 ● データ変換・整理:3〜5営業日 ● 納品まで:約1週間
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詳細情報
| 企業名 | 株式会社シーズプロジェクト |
|---|---|
| 連絡先 | 〒422-8054 静岡県静岡市駿河区南安倍3丁目13-5 NKビル地図で見る TEL:080-6928-2585 FAX:050-3422-8617 |
| 業種 | サービス業 |