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内面にゴムライニング施工されたショートエルボ配管の ライニング厚測定、検証目的での切断ご依頼 当初両端面にフランジが溶接されておりましたが 切断に際しての障害として不都合な為 予め除去頂き切断に至りました。 ゴムライニングエルボウォータージェット切断 熱影響の無いウォータージェット切断ですが 所謂、背開きの様な切断でウォータージェットカッターの 空洞部分でのジェット飛散で内部ゴムライニングの 損傷を極力抑える為の処置を施し 材料改質の無い綺麗な状態で切断しております。
農業機械の乗用田植機用タイヤ内部検証切断 ゴム製部分と鉄製部分の接着、嵌合等の 結合状況検証目的の複合材同時切断です。 熱影響の無いウォータージェット切断ですが 金属部分の残留応力発生により 4本スポークが在っても変形が発生し 指定カットラインをワンパスでは分離できない程 車輪全体が変形しましたので 複数回のカッティングを行い分離しました。 空洞部分でのジェット飛散で内部損傷は 若干発生しましたが空洞が小径な為、影響は少なく 熱影響の無いウォータージェットカッターでは 材料改質の無い綺麗な状態で切断しており これによって部分的に極僅かな肉厚変化箇所の 目視検証が行えます。
トレーニング用競泳タイム計測機器「スイムタッチ」 コーチによるストップウォッチ計測の負担を軽減でき、 個人でもパーソナルで計測しリアルにタイムを見ながら イメージトレーニングできる画期的タイムマシンです。 工事不要の簡易設置固定緩衝材をEPTソリッドゴムにて切断製作。 設置プールによって形状が変わる為、金型では難しく 都度少量対応できるウォータージェット切断でのご依頼。
新規設計毎に都度、新レイアウトデザインのパワーエレクトロニクス用部品対応 支給板材から効率の高いネスティングで無駄なく切断 単品別注仕様で毎回、形状・サイズ・数量の異なるオーダーも 都度、迅速に対応させて頂いております。
家電製品の回転軸摩耗損傷部検証2分割切断 今回は特に異金属間と樹脂部分の検証で 切断後にベアリングの様な細かな浮遊部品が無いので ウォータージェット切断時の対象物距離に注意慎重に行いました。 検証は問題なくして頂けたようです。
電圧をかけると有機物が発光し、 鮮やかで精細な視野角の広い映像が バックライト無しで薄型設計できる製品。 他の複雑な積層構造切断は得意ですが ウォータージェット切断では苦手な 封止材と基板にガラスが使用されている為 全くノーダメージでの切断は難しく 試験片抽出も限られた仕様になってしまいますが、 両電極、有機層、樹脂フィルム、 アルミパネルや制御基板は 殆ど損傷なく試験頂きました。
太陽光発電パネル部品の用コネクター 防水及び経年劣化等の耐久性を考慮し 重厚な形状ですが成形後の内部検証として 弊社コイル切断事例からのご依頼。 銅線1本づつや絶縁体等の構造を保持した形で ウォータージェット切断の得意とする作業です。 太陽光発電パネルに接着されている為 強化ガラス部は若干のクラックが発生しましたが 細密な部品内部は切断時のダメージも無く 複雑な構造も変形が少なく滑らかな断面に 切断をさせて頂きました。
高温、衝撃、汚れに強いビルトインコンロ用ガラストップ材の 任意位置テストサンプル抽出作業。 部分的に塗装や裏面構造、処理が異なる為 抜加工と切り出し両方法での試料切断。 熱衝撃・耐衝撃度が高く耐用年数が15年~20年と 長い丈夫な素材ですがウォータージェット切断では 任意位置に角穴や円形抜、任意曲線形状切断が可能です。 弊社砥粒の粒度が粗い為、細かいチッピングは 発生しておりますが、大きなワレ・欠けには至っておりません。
独自配合で成形された樹脂ボール 新たに半球体用途が発生 しかし成形する程の数量ではない為 金型製作ではなく 切断しての対応可否検証依頼。 φ10mm・φ20mmと小径・軽量であり セッティング等課題はありますが 切断自体問題無く テストカットはさせて頂きました。
チャックハンドル(チャックキー)を使用せずに 先端工具を固定できるドリルチャック 以外に各メーカー様の特徴があるようです。 完全等分割を希望されておられましたが ボディ以外は切断後に外れたり落下し 状態維持が難しいと考え、中心回転箇所から オフセットした箇所の切断を提案しました。 少し診難くい状態ですが 空洞・空隙箇所の面の乱れも少なく 鉄、合金鋼、クロム・モリブデン・バナジウム鋼、 炭素鋼、TPE、PA、PP等の様々な素材も スピンドル・ガイド等分離する事無く 検証し易い断面に切断しました。
光を遮る調光モードと、透過モードを 切り替える事が出来る調光強化ガラスユニット ガラス・特殊フィルム(液晶粒子)・ガラス構造 部分的に必要な調査箇所を抽出切断。 近年の強化ガラス系はフィルム一体型で 従来の様に一気に粉々になる様な事はなく クラックも殆ど入らず切断出来ました。 因みに99%紫外線カットし、天井を明るくして」 「星を見せて」なんてオシャレな音声コマンドでも 操作可能だそうです。
今後想定される使用済み太陽光発電パネルのリサイクル 難しい問題で材料毎に分解・分別し再資源化する事に 求められる技術開発の一部へのお手伝いです。 セルを接続したモジュールを保護する 強化カバーガラスがウォータージェット切断において 一番問題の多い部分で、初期衝撃が加わった時点で 全体が粉砕して割れてしまいます。 素材に対してストレスを殆ど与えないのが ウォータージェット切断のメリットですが ジェットをワーク外側から侵入切断を行っても 僅かな初期衝撃により、圧縮・引張各応力の バランスが崩れる事による割れが発生してしまいます。 ただ最近の強化カバーガラス自体と圧着されている フィルムシートの影響で全体が割れてしまう事は 殆ど無くなってきております。 今回は既に全体が割れたパネルを別途 検証・研究する為にダウンサイジングするご依頼でした。
ニーズが多様化する焼成プロセス 既製サイズ以外の別注電熱炉仕様に対応致します。 アルミナ(Al2O3)純度99.5%以上のプレートは 優れた耐熱性、硬度、電気絶縁性を持った工業材で その硬度と脆さから、一般金属材料とは異なる アプローチが必要でダイヤモンドソーや 特殊な電極を用いてのワイヤー放電加工がありますが 熱影響・コスト・納期・加工精度等考慮頂きを ウォータージェット切断を選んで頂きました。 先ずは念のためテストカットを行い、 断面テーパはつきましたが切断可能と判断し 正式に承らせて頂きました。
個性的な形状と表面の色合いでユニークなこの建材は 見た目において独特の雰囲気の演出効果を発揮します。 今回店舗の内装として採用され一部加工を承りました。 訪れた人々に印象的な雰囲気を提供し好評だそうです。 金属素材の中では耐久年数の長い、錆びにくい素材で 様々な切断加工方法がありますが、今回の材料は 約10mm程の高低差が30mmピッチで連続される波板で 単なる寸断であれば問題無いのですが、山谷関係ない 任意位置での抜加工ですので対応加工業者に苦慮され 弊社ウォータージェット切断をお選びいただきました。 ただ、切断によって切断面は完全に地肌が露出しますので 複数角抜き穴加工後逐一、乾燥・養生を行いました。
原子炉制御棒やジェットエンジン部品、半導体材料等 幅広く使用されるハフニウム金属 今回は特殊合金試作製作の添加材用小片ピース切断です。 硬度が高く、酸化しやすく板厚が不均等な為 ウォータージェット切断を選択頂きました。 小片切断は弊社装置では様々な問題点があり 連続加工は難しいのですが許容公差に余裕を頂き セッティング、カット方法工夫し 10mm角連続切断を行いました。 切断面の砥粒微粒子食い込み等問題無く テスト切断検証後、正規受注頂きました。
非常に軽量で全天候型ミドルカットブーツ 今回の案件はアウトソール・ミッドソール・インソール 緩衝材等の積層固定状態検証目的でしたので 通常のアッパー側からの切断ではなく ソール側からの切断で実施をご提案し、切断しました。 軽量で不安定な状態ですので特異なセッティングで 安定させ、水流も大きく乱れる事無く切断し ユーザーの御要望にお応え出来ました。
バルコニー向けタイル「クレガーレ」 ジョイント式で簡単な施工と表面は滑りにくい加工等で 高い安全性があり、多様なデザインと質感のバリエーションも多く 高級感、手入れのし易さ、帯電防止等高機能素材です。 今回はショールーム展示用ロゴ切断のご依頼でした。 表面強度もあり、初期貫通時の剥離や割れも殆ど無く 細部の鋭角箇所も問題無く切断出来ました。
優れた耐食性と軽量な純チタン材 3mm×3mmの既製棒材が無い為、板材からの切断御依頼 他の加工機では熱影響で大きく歪やが発生 歩留まりも悪く問題点が多いので ウォータージェット切断を検討頂き初回テストカット 残留応力発生を回避する切断を行いフラットバー切断 従来加工機より品質。歩留まりを改善出来たと評価頂きました。
平線材を連続波形状にし、コイリング成形した圧縮ばね コイルドウェーブスプリング「CWS」です。 通常の圧縮ばねより高い荷重が出せるので小型・軽量化が可能で 正確な力を保持・制御する事が出来る 製造時の端材発生が殆ど無く環境にも優しいばねです。 今回は内径に楕円状の切欠き加工が可能かとのお問い合わせで サンプル切断をさせて頂きました。 たわみ部分のジェット拡散を制御するセッティングをして 切欠き切断は成功しました。 ただ、裏面のバリ発生は完全に消失には至りませんでした。
ガラスを高温で溶かし、細い繊維にして綿状にしたもので、 断熱性・吸音性・不燃性・耐久性に優れた無機質素材。 今回は吸音効果検証に仕様の違う素材を複数切断させて頂きました。 検証装置に嵌め込む用途で御指示サイズ通りでなく 複数回嵌め合い検証しながら空気層が潰れやすいい素材ですので しまりばめ感覚でサイズ決定し切断させて頂きました。
変電機器の絶縁、導体の支持・貫通を目的とする碍子 セラミックス・セメントと金属の複合素材切断は ウォータージェット切断の得意とするところです。 一部空洞や空隙箇所は水流が乱れる箇所が発生します。 今回はセラミックス部分を分割輪切りにさせて頂き 両端金属部分を縦切りさせて頂きました。
スチールファイバー入り特殊コンクリート(SFRC)リサイズ切断 コンクリートに鋼鉄製の短い繊維を混入した複合材料で、 通常のコンクリートの弱点である引張強度や曲げ強度、 ひび割れ抵抗性、靭性(ねばり強さ)を大幅に向上させ、 耐久性を高めた高性能コンクリートだそうです。 鉄筋の代わりに使われることもあり、トンネルや床版などで、 省力化・工期短縮・高耐久性を実現しています。
ステンレス製熱交換器検証切断 バンドソーでの切断でフィン部分が剥離し 熱交換器全体が斜めに傾いたとの事で ウォータージェット切断を検討頂きました 接合部分が小さいので飛散ジェットによる 剥離も考えられる為、樹脂で全体を固定化して 切断させて頂きました。 フィン部分の数か所は剥離が発生しましたが 形状そのものは変形する事無く切断出来ました。
小型制御部品内部検証目的とする切断 ケース部がSUSでセンサー部樹脂、内部に基板等 複合材で一部空洞、空隙があるとの事で 完全な垂直切断は難しいでしたが ジェット水流は大きく乱れる事なく 概ね垂直に近い状態での切断が出来ました。
革新的な接合技術非混合FSW(摩擦攪拌接合)によって 強度が高く変形や割れ、歪のない技術で 従来の溶融溶接はもちろん、今までのFSWの問題も クリアした技術だそうです。 異素材同時切断でのストレスフリー切断で 今回は単純形状ですが 量産前の試作、破断試験等の試験片切断を 今後も頂けるようです。
高騰する銅板を無駄なく活用! ウォータージェット切断で精度の高い穴あけ・スリット加工を実現 課題:銅材料高騰による外周切断の回避 近年、銅材料の価格高騰が著しく、製造コスト削減が喫緊の課題となっています。 従来の加工方法では、銅板全体を切り抜いてから必要な形状に加工するため、 材料ロスが多く発生していました。 解決策:ウォータージェット切断で、材料ロスを最小限に抑えた加工を実現 そこで、当社はウォータージェット任意位置指定切断という方法をご提案します。 ウォータージェット切断は、高圧の水流をノズルから噴射することで切断を行い、 小さい切断幅で不必要部分を排出するため、材料ロスを最小限に抑え 更に外周切断を行わず任意箇所のみ除去致します。 ウォータージェットカッター切断は従来の切断方法と比べて、熱影響が少なく、 銅板の変形や焼付きを防ぐことができます。 YKアキュラシ―ウォータージェットカッター加工は豊富な経験と高度な技術で、 お客様のご要望に合った高品質な加工サービスを提供いたします。
薄板鋼管内にコンクリートを充填した試験体に 圧力を加え圧縮強度及び耐久性等の検証の為 試験体に他の圧力がかからない方法で内部検証をする為 ウォータージェット切断での任意位置分割依頼でした。 分割切断後に崩れて欠損する可能性がありましたので、 予想される空隙箇所では特に低速切断で慎重に作業。 試験体コンクリートの強度も非常に高く、 圧力試験時に既に破壊されている箇所以外は 層間剥離や大きな欠損箇所も無く無事切断。 スムーズに検証出来たと評価頂き、 他の評価試験体の抽出や切断もご依頼頂く予定です。 ウォータージェット切断の「熱影響を与えず」「低負荷で切断できる」 特性が、試験体の検証に大きく貢献した事例です。
独自配合で成形された樹脂ボール 新たに半球体用途が発生 しかし成形する程の数量ではない為 金型製作ではなく 切断しての対応可否検証依頼、 φ10mm・φ20mmと小径・軽量であり セッティング等課題はありますが 切断自体問題無く テストカットはさせて頂きました。
確認する試験体を打設された形成体からの ダウンサイジング切断依頼。 他の切断機では切削時の振動等で供試体に 新たなストレスを与えてしまい テストピースとしては不相応です。 ウォータージェット切断では 供試体として成立する為にノンストレスで 任意形状に切断出来る事でご依頼頂きました。 切断速度に注意し、腐食の激しい鉄筋部と コンクリートの層間剝離や空隙部への 影響もなく切断出来ております。
個性的な形状と表面の色合いでユニークなこの建材は 見た目において独特の雰囲気の演出効果を発揮します。 今回店舗の内装として採用され一部加工を承りました。 訪れた人々に印象的な雰囲気を提供し好評だそうです。 金属素材の中では耐久年数の長い、錆びにくい素材で 様々な切断加工方法がありますが、今回の材料は 約10mm程の高低差が30mmピッチで連続される波板で 単なる寸断であれば問題無いのですが、山谷関係ない 任意位置での抜加工ですので対応加工業者に苦慮され 弊社ウォータージェット切断をお選びいただきました。 ただ、切断によって切断面は完全に地肌が露出しますので 複数角抜き穴加工後逐一、乾燥・養生を行いました。 YKアキュラシ―株式会社(わいけいあきゅらしいかぶしきかいしゃ) 本 社 TEL06-6452-0151(代表) FAX06-6452-0162
原子炉制御棒やジェットエンジン部品、半導体材料等 幅広く使用されるハフニウム金属 今回は特殊合金試作製作の添加材用小片ピース切断です。 硬度が高く、酸化しやすく板厚が不均等な為 ウォータージェット切断を選択頂きました。 小片切断は弊社装置では様々な問題点があり 連続加工は難しいのですが許容公差に余裕を頂き セッティング、カット方法工夫し 10mm角連続切断を行いました。 切断面の砥粒微粒子食い込み等問題無く テスト切断検証後、正規受注頂きました。 YKアキュラシ―株式会社(わいけいあきゅらしいかぶしきかいしゃ) 本 社 TEL06-6452-0151(代表) FAX06-6452-0162 東京営業所 TEL 03-3765-6621(代表) FAX 03-3765-6603 東大阪営業所 TEL 06-6747-6141(代表) FAX 06-6747-6143 平塚営業所 TEL 0463-36-7661(代表) FAX 0463-36-7664
A5052 20mmスプロケットイメージカットサンプル ギアのスリット部加工は1.3mm幅で往復の一筆書き加工になっています。 一般の機械加工では熱影響等でスリット部の間隔が不均等になると考えられますが、完全に均等な状態で完了しております。 アブレイシブウォータージェットは加工付加価値の高いアプリケーションに最適な加工方法でアルミおよび鋼材の切断加工に多く使用されており、製造量に関係なく、0.3mmから180mmの厚さの材料を切断することができます。 機械的応力を受けず、熱変形、熱影響も受けないノンストレスの高品質な切断面が得られるため、金属・樹脂等の試験片制作加工に最適です。また従来二次加工に費やされた時間と費用を節約することができ、更に設定及び治具へのセッティングは数分で完了しますので生産性を高めることが可能です。 ウォータージェットは、精度の良い粗加工に効率的かつ最適な加工方法です。
高圧大電流が流れる部分に使用される導体で 配電盤や制御盤、蓄電池など、様々な用途に使用されており 量産はもちろん特殊サイズの配電盤や制御盤にも即対応。 純度99.90%以上のタフピッチ銅で約1mmから100mm迄の 厚みと様々な形状に都度対応し切断しております。 また、一般的な銅以外に導電性や引張強度には劣りますが 比重が軽く、軽量化とコストダウン目的のアルミ材も 切断製作させて頂いております。
超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)ニューライト板40mm 分割円弧形状切断加工 複数の任意円弧形状を多数分割にレイアウトし効率よく材料取り、無駄な部分を極力減らし、材料費を大幅削減。 利益確保と歩留・収率改善を常に考えて間隔を最小限に抑えたネスティングをしております。 樹脂板の厚板切断ウォータージェット加工において水流の遅れとテーパーという2つのウォータージェット特有の問題が存在しますがFlow社のダイナミックウォータージェットで高速かつ高精度なテーパーレス切断が可能となり、加工での発熱も無く切粉が軟化したり、熱変形する事もありません。板厚40mmもほぼ垂直加工され1000mm×2000mm板より4種類の分割円弧、扇形状約20パーツを加工、従来の機械加工残材率約50%から約10%以下までに抑える事ができました。
熱硬化性樹脂を含浸させた炭素繊維(カーボンファイバー)強化樹脂板。 高い強度を持ち軽量であるという特性で、自動車や航空機等、高いエネルギー効率を求める輸送分野の製品に適していますが、近年耐震補強への炭素繊維複合材の建築分野での導入も検討されています。 高価な素材ではありますが近年、低コストかつ高品質なリサイクルCFRPができて来ています。 また、新構造素材として鋼板や他素材との成型や接着による複合材も多くあり、その試験片抽出や試験片切断製作も行なっております。 炭素繊維強化プラスチックは切削性が非常に悪く、工具の摩耗、層間剥離等様々な課題がありますが、横山機工の独自技術リデュースピアス等によって、通常高圧ピアッシングでは欠けやひび割れが生じやすい素材をリデュースピアスで容易にピアッシングが可能なり、時間と材料が節減でき、ワークピースに層間剥離、デラミを生じさせることなく、構造的な整合性を維持可能です。 軽量・高強度素材である炭素繊維プラスチックや炭素繊維強化熱可塑性プラスチック、ガラス繊維強化プラスチック等の積層材、大理石、その他の石材、ガラス等の切断に最適です。
表面は初期貫通箇所に若干の保護シート剥離は出ますが 裏面はほぼ剥離する事無く切断出来ております。 アルミ厚板ウォータージェット切断 薄いですが空気中にあるだけでも自然酸化被膜が できやすいアルミですので ある程度の長時間加工で水浸しですから 素地が現れる切断面以外は少しでも保護したい所です。 もちろんダイナミックウォータージェットで カッティング・ヘッドを自動的に傾斜しテーパーをなくし 水流の遅れとテーパーを減少させ高精度に切断しています。
変形や機能低下した関節の代用として開発され 超高分子ポリエチレン・コバルトクロム合金・チタン合金 セラミック等、各材質の特徴を活かして構成されています。 日々改良を重ね最新の技術で耐久性を高め耐用年数は およそ20年といわれています。 複合材の切断はウォータージェット切断の本領の見せ所で 素材間の密着・空隙箇所を切断によってストレスを与えることなく 検証頂けます。
振動板に高性能カーボンファイバーが配合されているコスパに優れた車載用スピーカー。 依頼はセンター割の完全等分割でしたが切断後の各パーツ保持率を懸念し90度開口切断を提案。 分離した側も切断幅(切りしろ、カーフ幅)以外はほぼ原型を留められました。 ただ、振動板からフレーム枠(不安定箇所の特殊安定材挿入)、 マグネット部分迄の空隙箇所(特殊固形安定剤挿入)等を施しても切断幅(切りしろ、カーフ幅)付近は各層貫通後のジェット水流拡散の状態により層間と切断面に若干の影響があり、曇りや完全な垂直面は得られておりません。
「月のしずく」「人魚の涙」とも呼ばれる美しい光沢の真珠は、 古くから宝飾品・薬として珍重されています。 今回は新しいデザインの可能性を拡げて頂くお手伝いです。 『ウォータージェット』は、他に内部構造目視確認・検査・検証用 分割切断としてもご利用が可能。形状は球体に拘らず、横山機工 独自技術提案により歪や異形・小粒のものも切断できます。 【事例概要】 ■加工材:真珠(パール)ジュエリー ■寸法:φ10mm~(球体) ■加工内容:新境地デザイン展開分割切断 ■納期:約3日間 ■主な業界:ジュエリー、アクセサリー、デザイン、アパレル、雑貨、宝石、薬 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「ウォータージェット」での加工事例をご紹介します。 店頭でお客様に内部構造を観て頂くサンプル用を切断。 切断時に濡れない様、染み込まない様、飛散しない様等々 様々なシークレット処理をしてカッティングしました。 寸法は120mm×120mm×290mmとなっております。 【事例概要】 ■加工材:シークレットビジネスシューズ ■寸法:120mm×120mm×290mm ■加工内容:内部構造確認の為、真っ二つ ■納期:約1週間 ■主な業界:靴メーカー、スポーツ関連、ビジネスシューズメーカー、 靴販売店舗等 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
チタンTP340、アルミA5052、フェノール樹脂積層板(ベークライト)PL-FLE、 クロロプレンゴム CR60の同形状加工を行った事例をご紹介します。 材料に非接触加工なので、刃圧による素材の変形や熱の影響もなく、 湿潤はわずかで材料に変質・変色などが全くないため、様々な 材料切断が可能。 超硬質材から軟質材、発泡材まで幅広く切断加工させて頂いております。 【事例概要】 ■加工寸法:10mm×φ150mm×φ60mm ■加工内容:異素材同形状切断サンプル ■納期:約1日 ■主な業界:製造加工・建築・技術開発・研究等 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
大型トランスのコイル部分を切断した事例をご紹介します。 内部検証目的で二分割切断。寸法はφ300mmH120mm・25kgです。 内部損傷を極力抑え検証頂ける様、セッティングから注意を払い 切断時は高低差、速度等微妙な調整を行っております。 【事例概要】 ■加工材:大型トランスコイル ■寸 法:φ300mmH120mm 25kg ■加工内容:内部検証目的二分割切断 ■納期:約10日間 ■主な業界:電力・キュービクル・電機・変圧・産業・船舶・自動車等